イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

シャーロック5話 パワハラを起点とした切なく重い物語

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シャーロック 5話 2019年11月4日放送

出演 ディーン・フジオカ、岩田剛典、佐々木蔵之介

ゲスト 若村麻由美葉山奨之永井大

第5話の視聴率は9.3%と4話からダウンしましたが、今回の話が一番面白かったと思ってしまいました。

 

 あらすじ

 

 

部屋中血の海まさにスプラッター映画のワンシーンのような状態に…残された遺留品から一人の男性が浮上する。彼は、血の海の部屋の住民、町田(永井大)からパワハラを受けていた乾孝之(葉山奨之であった。死体は一体どこに消えたのか…まさにウォーキングデッドと化してしまったのか?それに挑む獅子雄と若宮。

 

自分の感想

 

何が面白かったかと言うと現代社会の問題の一つであるパワハラが一つのキーワードとなって事件が進展していくと言うこと。パワハラを行う側、される側、両方面から描きながら話をまとめていました。パワハラ被害者の視点が凄く感情輸入できる物語でした。そしてシャーロック5話までの中で一番切ない事件であった事も間違い無いです。

内容がとても重たく辛いですが、佐々木蔵之介演じる江藤の一言

「もう、泣いてもいいんじゃないですか」

が凄く心に染みました。感情輸入してみてしまうと抑えられていた感情がこちらまで涙腺爆発してしまいました。まさかシャーロックで泣いてしまうとは思いませんでした。この一言はずるいですね。

 

 

守谷って一体 (完全な自分の妄想と予想)

ここからは自分の完全な妄想と予想になりますが、3話以降「守谷」という言葉が出て来なくなりましたね。何となく女性でないかな?最近シャーロックを見ていて感じています。確かに男という発言はあったけれど姿を見ていない以上は「守谷」という男性を操っている「守谷」という女性ではないかと考えるようになりました。

獅子雄は、毎話のように女性の気持ちが読めない・わからないという事を発することが多いのでやはり最大の敵は女性のフラグがたっているのではないかなと考えてます。やっぱり最大の敵は最高のヒロインと言うことで女性でしょう。これが自分のシャーロックの妄想の答えです。

 

次回

 

次週は「前世殺人」とまた気になるキーワードが!

ゲストは、吉川愛和田正人でしたが、特に吉川愛の怪演にも期待してます。緊急取調室吉川愛演技最恐でした。

次のゲスト達って過去の月曜9時とつながりあるのかな?

ちょっとリサーチ不足ですみません…出演なければ前の月曜9時出演の考察もちょっと外れますね。

 

まだまだ楽しく見れそうです!

 

 

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