イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

ドラマ 死役所5話 初見で見たらいきなり重かった


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水曜日 24:12~テレビ東京系列で放送のドラマです。

出演、松岡昌宏黒島結菜松本まりか清原翔、でんでん、余貴美子

 

5話から初めて見たこのドラマです。

このドラマでは、人間が死後、死役所と呼ばれる所にたどり着いてから、死因によって様々な手続きを行い来世への転生に向かうと言うものでした。

誰もが見たこと無い、しかし誰もが想像している死後の世界を死役所と言うまた一風変わったユニークな表現でドラマにしていて生前の人間ドラマが繰り広げられます。原作がマンガみたいなのでそちらにも注目かもしれないですね!

 

あらすじ

生活事故死課のハヤシ(清原翔)が生前の時の話です。

死役所の職員は、元死刑囚ばかりで、どのように彼が罪を犯して来たのかが、描かれます。

彼には幼なじみの彼女「まりあ」がいて、自分の事を大切に思ってくれる姉の「理花」もいる。彼の出生の秘密を知ってしまった事から運命の歯車が狂い犯してしまった罪へと繋がる…

 

感想

話が重たいですね…でも、ずっと見ていられるようなドラマでした。ちょうど見たのがどうして死刑囚になったのか?というストーリーだったからかもしれません。

でも、ハヤシが罪を犯してしまったのも少し共感出来てしまうのも確かです。

殺人は一番してはいけない行為

とはいえ、今回被害者達もクズに見えます。自分達のしてきた過ちをここぞとばかりに正当化しようと持ってくるのはどうなのかなと…

裏切りが犯行におよんでしまった訳で…

大切な人に裏切られた絶望感たまらないですよね。そんなシチュエーションに自分はどうしたのだろうか?と考えさせられる回だったと思います。

 

1話~4話まで見たくなります。なぜかというと1話完結型のドラマですが、レギュラーの登場人物の1話~4話までの立ち位置が気になります。

 

主演の松岡昌宏は、昔は、破天荒なキャラクターなどヤンキーぽいキャスティングでよくドラマで見かけましたが、最近は家政婦のミタゾノなどユニークなキャラクターを演じることが多いですが、今回のキャラも少し変わったキャラクターです。こういう変わったキャラクターを演じるなら松岡昌宏と思わせてくれるくらい最近は変わったキャラが型にはまってます。TOKIO内の男気溢れるキャラの立ち位置からはあまり想像できないですが ハマってるんです!

 

深夜帯のドラマでもすごく重く深いこのドラマですが、最後まで付き合えそうな作品かなと思います。視聴率が1%台ですが、このドラマ知らない人はもったいないです。