イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

シャーロック ちょっと熱冷めたかも、もっと熱い展開にするには…


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7話の視聴率は、9.9%でした。

 

 

 

7話概要

 

今回のシャーロックは、「少年シャーロック

行方不明になったおじいちゃんを見つけて欲しいと言う依頼が獅子雄に少年から入る。少年は、見事な推理力を持っており、若宮を凌駕する位です。おじいちゃんを探している中見つかったと少年の母親かろ連絡が入る。一体おじいちゃんはどこで何をしていたのか?というようなストーリーでした。

 

気になる獅子雄の子供の頃を上手くリンクさせて、このような物語を入れたのかなと思います。人が殺人事件は今回は起こらないいわば外伝的な位置にこの7話のストーリーはあったと思います。

 

 

ワクワク感が無くなる

 

でもここまで…最近のシャーロックはワクワク感もあまり感じなくなって来てしまいました

ディーン・フジオカ、岩田剛典、佐々木蔵之介は、はまり役で好きなんですけどね。

 

 

 

女性ゲストがカギ

ドラマにワクワク感を感じるのは、続きが気になるか、1話完結型のストーリーのドラマだとよっぽど引き込まれるストーリーなのか、やっぱりゲストが素晴らしいと次回はワクワクしますよね。

 

それを言うと、2話は菅野美穂、3話は伊藤歩がゲストとすごく惹かれるゲスト達でワクワクしました。次の8話も長谷川京子ゲストとワクワク感がわきますよね!

やっぱりこのドラマはヒロインが不在なので女性のゲストと女性の気持ちがわからない獅子雄とのやり取りが毎回あり獅子雄の成長などもみられると面白いと思います。

 

 

 

 

守谷壬三は小出しに

他にどうしたらシャーロックは、ワクワク感が沸くかと考えて見ましたが、せっかく「守谷壬三」と言うキャラを出しているのだから、常にストーリーの中に「守谷壬三」片鱗を匂わせると続きが気になって来ますよね。

何話か開けて匂わせても、その時は熱くなりますがまた冷めてしまいます…現在そんな状況だと思います。でも、「守谷」を予想する楽しみは確かにありますけどね。「守谷」の俳優を考察するヒントを少しずつ小出しにしていくと考察班も増えてバズっていくドラマになったのかもしれません。

 

 

 

 

冒頭の実験はネタなのか?

気になるのが、獅子雄の冒頭の中国語や女性の声になる機械・ウソ発見器などストーリーに関係無いとされる実験が小ネタなのか?それとも、「守谷」を倒す為の伏線になるものなのかが気になりますね。ここで最終回に向けて次から次と実験が何らかのリンクしていくととても一気に熱い展開にもなるのですけどね!

 

 

 

 

今回は、ディスりも少し入っているかもしれませんが、シャーロックが好きだからこそどうしたら面白くなるかを考えていきました。

あーだこーだ言いましたが、

まずは「守谷壬三」を演じる俳優

を期待しながら待ってみますか!