イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

死役所6話 ごめんなさい…印象に残らなかったです(泣)


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死役所6話は、お笑いコンビのお話でしたが、正直今回のストーリーは、全体的に薄かった気がします。

 

それはそう感じてしまったのは、5話のストーリーがあまりにも重たすぎでもどうして死刑囚になったのかがメインで特殊な物語であった事今回のストーリーはいいストーリーなのですが、ちょっとありきたりでストーリー上の起伏があまり感じなかったのが少し物足りなさを感じてしまった要因だったのかな?と思います。

 

このストーリーを6話に置く意味があまり無いのであったら、5話と6話を入れ換えてもいいのではないかと感じてしまいます。

話が濃くなるのが確定している職員の生前の話を後半にたたみかけるように持ってきた方が視聴者側からしてもワクワクすると思います。今回の6話は、重たい話からのブレイクタイムだったのかもしれませんが、ちょっとしたブレイクタイムから一気に急降下もあると思います。そう考え得ると1話完結のドラマの放送順番も試行錯誤するのは難しいですね…

1話から見ている訳ではないのでわかりませんが…

 

来週7話は、また死役所の職員の生前の話で、他殺課のイシ間(でんでん)の話です。予告を見る限りは、生前は優しい感じのおじさんでしたが、それがどう変貌していくのか?とても気になります。

死役所の面白さは、死ぬ前の人間ドラマとなぜ死なないといけないのかと言う理由が判明して化学反応を起こしたときに面白さを発揮すると思います。

しかし死刑囚のお話は、もう死刑で死ぬという理由が判明しているので、生前の人間ドラマをメインに描くしかなくなるのです。原作に乗りながらも実写にしかないオリジナリティーをどう表現するかでこのドラマの面白さは、変わっていくと思います。

ここから先は、もう放送回数が少ないので職員の話が次から次と放送されるのではないのでしょうか。

ここからはハズレの回はありません!!

 断言します!

 

 

このドラマで気になるのは、あまりストーリーと関係ないかもしれないですが

「シ村」(松岡昌宏)、「イシ間」(でんでん)、「ニシ川」(松本まりか)、「シン宮」(余貴美子)、「ハヤシ」(清原翔)などみんな一文字がカタカナ書きでなっている事。

ミチル(黒島結菜)一応ヒロインの位置付けなのに早々と退場していったことが、今後のストーリーと関係あるのかどうか。

が気になりますね。

 

原作の漫画も読んで見たいですが、このドラマが終わった後にこのマンガ読んでみてみます。

 

松岡昌宏の演技は、やっぱり面白いです!