イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

死役所8話(ネタバレ含む) 辛く痛む物語。加害者になる前に一呼吸。


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死役所8話は、とてもゴールデンタイムでは放送できないのではないかと思うくらい心が痛む物語でした。

 

49日間以内に成仏が認められたイシ間(でんでん)が他殺課で相手にしないといけない次の客は幼稚園児のリンだった。

 

 

幼児虐待

今回のテーマは、幼児虐待です。

女の子は助けて欲しいと言う感情ではなく、お母さんを守らないと…と言う感情が強く芽生えていました。

幼稚園の先生が、家庭訪問に来ることを知ると「お母さんが怒られちゃう」と自分の事より母親の事を心配してしまう位母親に惚れ込んでしまっています。

お母さんに優しくされた事ばかりがフラッシュバックで甦り女の子の中では、いいお母さん像が出来ててのかもしれませんね。

どこから自分の子が憎くなるのか?と不思議に感じてしまいます。自分の血の繋がっていない子供を虐待してしまうと言うニュースとかは見る事は多いです。

しかし、自分がお腹を痛めて産んだ子供を虐待してしまう気持ちがわかりません。絶対に最初は、自分の子供なので可愛いかったはずなのです。この子と一緒にずっといたいと思ったはずなのです。

自分は子供がいないので子供の持つ親の気持ちは完璧にはわかりませんがしつけがエスカレートしてそのまま憎くなると言った傾向があるのかなと思います。いじめと同じ感覚ですよね…

最初は、ただふざけてただけなのに徐々にエスカレートして主従関係が生まれていじめが始まってしまうように親と子供にもそのような感情が生まれるからこのような悲劇が起きてしまうものだと思います。

自分の子供が憎くなってしまったら間違えを起こしてしまう前に、一度自分から児童相談所に相談出来る事ができればどれだけ救われる子供がいるでしょうか?

 

話はそれましたが、今回のドラマの女の子は、いじめられてもお母さんが大好きな子供でしたがSOSを出している子供も本心では、親と仲良くなりたいと思っているはずです。

自分の子供との交流はどうなっているのか?と見つめ直すいいきっかけのドラマになってたのかなと思います。

 

 

優しいおじさん

イシ間は、やはり優しいおじさんでした。女の子の生前の話を聞くと泣き出してしまうほどです。こんな人が死刑囚になるのもやるせないですよね。

死刑囚になったのも大切な人を守りたいからなんですけどね。

女の子と一緒に成仏しようと決めました。

ニシ川は、「人殺しは地獄にしか行けない」と言ってましたが、本当に本心から改心した人にはハッピーエンドを与えて欲しいですよね。

ニシ川の生前の話がすごく気になりますが、放送回数からして話は出て来ないかもしれないですね。

来週はついにシ村(松岡昌宏)の生前の核心に迫る感じの予告でしたね。いつもニコニコ穏やかなシ村がついに声をあげて怒ってました。加護の会も絡んできて面白くなりそうです。

総合案内をやってるのは、彼自信の復讐の為に加護の会の関係者を探しているのでしょうか?

9話に期待ですね!

 

 

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