イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

死役所9話 ついに加護の会現れる


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死役所9話は、ついにシ村(松岡昌宏)の過去の話が始まりました。

 

シ村の奥さん幸子を演じるのは、安達祐実です。

彼女は、見れば見るほどだんだん若くなっていく気もするのですが、もうアラフォーですが20代と言っても全然通用しますよね!ベンジャミン・バトンみたいに。

 

シ村の核心に迫るキーワードとして「加護の会」と言う宗教団体が登場します。

宗教を信仰する人は人それぞれですが、自分のイメージでは、弱い心につけこみ、悩み頼りたい時に誰も回りにいない人が人に優しくされて心のよりどころにする所がこういう団体ではなのかな?と思います。

別に否定はしませんが、このような人を最初から騙す目的でお金をせしめたりとか利用するのは許せませんが、ホントに心のよりどころを作る為の団体で心が救われる人がいるならそれはそれでアリなんですけどね…宗教団体と聞くと怪しい感じしてしまいますよね

 

今回のゲストの修斗(柄本時生)も宗教に魅せられた一人です。自分よりも優秀な弟を持ち劣等感を味わってました。そんな中出会ったのが「加護の会」です。心の寄り所を探してたどり着きました。やはり優しい言葉をかけられるとイチコロですね。

信者になるには、3日間の断食となるべく寝ないことを別室で行うと言う修行を行いますが、明らかに洗脳ぽいなと思う言葉もずらりと並んでました。

彼は、最後まで幸せで満ち溢れてたのでそれはそれである意味幸せな結末なのかなと思います。

 

 

ついに声を荒げたシ村。奥さんの幸子を探しているのですね。奥さんが娘を殺したのをシ村がかばって死刑になった線が自分の予想では濃厚です。奥さんは洗脳されてしまっているのではないでしょうか。

 

来週は最終回という事ですが、まだまだ物足りないです。かんぜんに不完全燃焼でこのドラマ終わると思います。かなり濃厚なので…

ニシ川(松本まりか)の過去も見たかったですし、ハヤシ(清原翔)の成仏まで気になります。

終わるのは寂しいですが、

また放送して欲しいドラマの一つです!