イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~1話・2話 粗品頑張ってくれ!君次第だ!


f:id:sen0622:20200114214508j:image

2020年1月6日スタート

 

出演・沢村一樹、本田翼、横山裕柄本明水野美紀

 

初回の視聴率は、10.6%でした。

初回としてはまあまあだと思いますが、昔の月9を考えると少ないですが…

現在は月9と言う概念は今はないですけどね。

2話の視聴率は、10.7%です。

 

シーズン3から絶対零度シリーズの主演が上戸彩から沢村一樹に変わりました。シーズン4でもそのまま継続沢村一樹です。

 

シリーズ続投は、井沢(沢村一樹)・山内(横山裕)・小田切(本田翼)はミハン続投で、新メンバーに吉岡(森永悠希)・加賀美(柄本明)・統括責任者として香坂(水野美紀)が加わっています。

 

前作は、ミハンの説明から桜木(上戸彩)絡みで第3シリーズ進みましたが、今回は井沢が中心の物語展開とどう視聴者側にマンネリ無く見せるかがカギを握ります

今回のシリーズ冒頭でいきなり井沢が女性を撃ってしまったのではないかと思う意味深のシーンからスタートしてます。が…正直自分の感想は、冒頭に意味深のシーンを流す位なのだからしっかりとしたストーリーを望みます。徐々に展開が明かされていますが、どうせならこのシーンから沢村一樹の逃亡劇のストーリーでスリリングな絶対零度始まって欲しかった気もしますけど…

後に引っ張るほど完成形を持って来ないといけませんがこの手法は上手くいくのでしょうか?どうせなら「あなたの番です」の時にはやった考察系だと少し盛り上がるのかもしれませんね。

 

最初の相関図を見た際にホワイトハッカーに加賀美演じる柄本明が入ってましたが想像出来なかったですが、十分といっていいくらい様になってます。

彼の独特の存在感がそう見せてくれています。1話では、シーズン3の時のレギュラーの南(柄本時生)と親子共演もしてました。

 

ちょっとのシーンしか出て来ないですが、高杉真宙の存在感も。

彼は今後、物語の重要人物として登場すると思います。

北見(上杉柊平)…香坂と一緒に派遣されてきた人物、

門田(粗品)…第一課の刑事

この2人もちょっと怪しい気がします。

粗品に至っては違和感ありありです。粗品としか感じません。ちょっと売れているからと言ってすぐドラマに芸人を出してもリアリティーが薄れてしまいます。重要な役割であるならば尚更しっかりと役を演じてもらいたいです。

 

トレースの時の千原ジュニアも重要な役割でありながら千原ジュニアにしか見えず最後が台無しになったと感じたのでお笑い芸人の重要な使いどころも少しは考えないといけませんね。

 

「僕がまた一線を越えたら撃っていいから」

物語の今後を表す重要な言葉ですね。

 

まだまだ期待はできるドラマだと思ってます。