イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

【ドラマ】ケイジとケンジ② 4話と6話を見てみる

コロナウイルスが猛威を振るっている今日この頃ですが、受けようと思っていた試験が3月1日の「運行管理者」でしたが試験も中止になりました。自分の自信は50%でしたがこの中止を機に自信を100%まで持っていきたいと思います。

 

 

ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~

今回は、4話と6話です。5話は録画見つからず…録ってはいるんですが…中途半端でみてます4.4

 

 

あらすじ ~4話・6話~

 

4話

みなみ(比嘉愛未)の元カレが被害者として登場。元カレこと太郎丸直樹(大東駿介)が原付を燃やされてしまう。幸いにも怪我はなかったが、みなみと別れたあとすぐに付き合った石田真理子(阿部純子)の名前が容疑者として上がる。

 

6話

ひかる(今田美桜)にスポットが当たる回です。

合コンに失敗してしまったひかるは、コンビニ強盗の犯人半田二郎(長谷川朝陽)を捕まえる。強盗を捕まえた事に浮き足立ってたひかるだったが、もしかすると兄が計画したのではないかと考える樫村(柳葉敏郎)。再捜査すると、兄の一郎と二郎の免許証の顔が同じだった事が判明。半田二郎は実は、一郎で弟の二郎になりすましていたことがわかる。そこから重大事件の可能性が浮上するが、ひかるは二郎は生きていると信じる。

 

 

4話・6話の感想

 

刑事達5人の居酒屋での息抜きのシーンは、見ていて結構ほっこり来ます。ここでは、桂二郎(菅原大吉)がいつもシュールな笑いを見せてくれます。一人だけ取材のテレビに映ってなかったりとクスッとくる事が居酒屋の場面では多い気がします。

主役の2人だけではなく回りの共演者にもスポットが当たるような話の作りは自分的には見ていて面白いです。自分の好きな俳優やこのドラマで注目するキャラにスポットが当たるとやはりワクワクしますよね!

サブキャラが活躍する場を与える事が刑事ドラマや医療ドラマなどチーム系のドラマではホントに大切な事だと思います。「医龍」が自分の中では結構これに当てはまるのではないかと思います。「HERO」もこれに当てはまるかもしれませんが、脇にスポットが当たりながら全員が活きるという別格ドラマだと思ってます。

 

 

今田美桜

6話のスポットが当たるキャラの毛利ひかるを演じます。刑事の中でも紅一点の女性刑事です。3月5日誕生日ですが、誕生日はお祝いしてもらえたみたいですね。

彼女はまだまだこれからの女優だと思うので徐々に経験を積んでいけばいいと思います。今回は、男の中に一人だけ混ざっている女刑事を演じ、顔立ちもいい、存在感も十分示してくれている。インパクトを残すことが一番大切です。世間から注目されればきっと主演女優の道も今後は開けてくるのではないかなと思います。

今後も注目して見ていくべき女優の一人だと思います。

 

 

~視聴率について~

 

視聴率についても、10%近くを推移していると思いますが、正直ドラマ内容だけ見るとここまでいくかな?と思うのが率直な感想ですが、視聴率が保たれる理由として、東出昌大の騒動があります。この騒動と現実をリンクさせた台詞を少しリンクさせることによって楽しんでそのシーンを探す層と言うのも必ずいるはずです。

最初からそのような脚本だったのかわかりませんが、この騒動のおかげと脚本の機転でで落ちた視聴率もなんとか繋ぎ止めていったのではないかなと思っています。

 

 

 

 2話・3話はこちらから

 

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