イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

【ドラマ】教場 続編決定!!

 

今年の新春に放送されたドラマ「教場」が第2弾としてまた来年の新春に放送が決定しました!!

教場

2020年1月4日 15.3%

2020年1月5日 15.0%

警察学校が舞台のドラマです。風間公親(木村拓哉)は異色すぎるくらい凄まじい雰囲気を持つ警察学校の教官。警察学校に入校してくる生徒たちをふるいにかけ問題が起きると退校届をつきつける非情な教官だが、そんな彼の下で生徒たちに様々な問題が生じ始める。彼が一人一人の生徒に出す決断とは・・・

2020年はこのような感じのあらすじでした。

 

木村拓哉の新境地とも言える、何をやってもキムタクという演技のジャンルを超えていて存在するだけで凄味を持たせる役柄のこのドラマは、シリーズ化に良く見られるようなマンネリ化では終わって欲しくないです。前回とほぼ同じ警察学校の生徒と教師の話だけだと前回と同じなので続編では是非変化をもたらせて欲しいと感じる自分がいます。

生徒役の俳優陣達がガラッと変わるだけでも少しは見応えはあるとは思うのですが、前回以上のインパクトも残してほしいのが自分の教場に思う事でもあります。

前回のインパクトはやはり白髪のキムタク、寡黙なキムタク、存在感がMAXながらも周りの生徒が生きるという立ち位置。すべてが斬新でした。このインパクトプラスアルファにしないとマンネリに思ったり、前回よりも面白さが感じなくなってしまうので是非進化してもらいたいなと感じます。

 

 

 

シリーズドラマを少しだけ・・・

 

「ごくせん」

ちょっとマンネリ気味に感じてしまったドラマです。

最初は、極道の娘が教師をするという面白い設定で仲間由紀恵主演のドラマ。旬の俳優が勢揃いでした。小栗旬成宮寛貴小池徹平速水もこみち三浦春馬・三浦翔平なども生徒役でパート1~3をそれぞれ彩ってくれました。

しかし内容は代わり映えする事は無く1~3通じて生徒のトラブルも似たり寄ったりに感じてパート3の後半は見なかったのを覚えてます。

続編を作成するならマンネリではなくインパクトを与える事が重要だと思います。同じような設定も2回目までが限界かな~っと思います。

 

「BG~身辺警護人」

シリーズでも見応えあるなと感じました。

木村拓哉主演のドラマで最近までシーズン2を放送してました。

ちょっとしか見てないですが…(今後見る予定)

第1シリーズはチームとしてボディガードを行い、第2シリーズでは島崎(木村拓哉)と高梨(斉藤工)がバディを組むという警護形式もがらっと変えてきました。

この物語の核となる依頼人のゲストをしっかりと活かしつつ中心を変えてくるといった手法が期待とワクワク感を持たせてくれ見ている側にも飽きさせない手法だったと思います。第3シリーズの予定もあるような話も聞きますので、主人公の背景を変えながらも根本的なところは変えないでいてくれるとマンネリという所は防げるのかもしれませんね。

コロコロ変わりすぎるのもごちゃごちゃして見づらくなるかもしれませんが・・・

 

まだまだシリーズもので語りたいのも沢山ありますが、ダラダラと長くなってもいけないのでここまでにします。ドクターXは一回も見たこと無いのでシリーズ物で視聴率も高視聴率なので見てみたいなと考えてます。

 

 

制作するほうも大変だと思いますが、是非自分たちが見たいと思う作品を新春に教場で出していただければなと思います。

 

 

 

 

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