Nessのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

【ドラマ】私たちはどうかしている④ 7話~最終回予想

 

私たちはどうかしている

2020年8月12日スタート

2020年9月24日 7話 9.3%

 

7話の感想として

 

印象に残ったシーンとしては、主人公の2人七桜(浜辺美波)椿(横浜流星)のシーンよりも

「私、椿さんの子供を妊娠してます。」

といった、栞(岸井ゆきの)が放ったワンシーンがすごく印象に残りました。

この嘘は本当に取り返しのつかない嘘になります。しかし、椿を離したくないという気持ちから、すでに自分自身の気持ちを一歩踏み出して自分の道を歩いている栞がついた最大の嘘であり、覚悟でもあります。この嘘によって、なんぼ勘当したとはいえ父親から栞に対する愛も感じることができました。このドラマで犯人も確かに気になるところではありますが、1話から不幸の道を歩んできた栞が自分の道を歩みながらもずっと幸せのレールには乗れていません・・・最終回位は幸せに満ち溢れている栞を見てみたいと思ったのが正直1番の7話の感想かもしれません。

椿とくっつくのは無理だとしたら、せめて自分がこの物語の良心と言っている城島(高杉真宙)と城島の店で最終的に女将とかになってたら嬉しんだけどな・・・と感じてしまいました。物語の良心同士がカギを握ってそうですし、くっついてほしい。

後半に進むにつれて主人公の2人のお菓子対決よりもその他の登場人物のサブストーリーが気になってくるドラマですね。

 

 

 

犯人は?(あくまでも予想)

 

7話の最終で3人の男がピックアップされてました。

1人目は、溝口(吉沢悠)。2人目は、山口(和田聰宏)。3人目は、多喜川(山崎育三郎)。

この3人でしたが、多喜川は多分犯人ではないでしょう。彼の父親と今日子(観月ありさとの間に不倫関係があったのではないかなと思っています。それを、息子の薫にみられてしまって気まずい雰囲気を出してしまっているのかなと思います。宗寿郎(佐野史郎がみた今日子を肩に寄せていたのは多喜川の父親だったと予想します。

それがバレて多喜川の父親とはそれ以降関係をたったが、やっぱり男に飢えていた今日子は、同じ野心家の溝口と出会い不倫関係となり椿がお腹に宿ってしまい、椿は自分の子供だと溝口は樹(鈴木伸之に告白したところ口論となって殺害してしまう・・・

実はそれを山口は目撃していたがずっと黙っていた。

という感じの予想を立ててみました。

和田聰宏は「あなたの番です」でもそうでしたが、最後の方まで容疑者としてのこりますね~。だからこそまた思わせぶりで犯人では無いと思ってます。椿の心の優しい本質は山口のものであってほしいなと思いながらもこんな予想をしてみました。

 

 

放送までギリギリかなり走り書きになってしまいましたが、自分の予想だけは放送前にUPしたかったので文面は変になってると思いますがUPします。

ほかにも色々感じることはあったので他の機会に書ければなと思います。

9月30日21:00~2時間最終回スタートです!!

 

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