Nessのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

【映画】ジュマンジ ~絶対にやりたくないボードゲーム~

ジュマンジ

1996年3月20日 日本公開

 

キャスト

ロビン・ウィリアムズ…アラン・パリッシュ

【1996年 ジャック  バードケージ

ボニー・ハント…サラ・ウィットル

【1996年 ザ・エージェント

キルスティン・ダンスト…ジュディ・シュパード

【1994年 インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

ブラッドリー・ピアース…ピーター・シュパード

 

あらすじ

土の中からジュマンジと言うボードゲームを見つけたアラン。このボードゲームは、止まったマスの出来事が本当に実現してしまうゲームだった。アランはゲームに吸い込まれてしまうが26年後にジュディとピーターによって現実世界に戻る事に成功したアランは2人と一緒にゲームによってめちゃめちゃになった現実を戻すためゲームクリアを目指す。

 

 

2005年にはジュマンジの外伝みたいな立ち位置で宇宙を舞台にしたザスーラ

2018年には続編がドゥエイン・ジョンソン主演でジュマンジ・ウェルカム・トゥ・ジャングル」

2019年にはジュマンジネクスト・レベル」が公開されています。

 

 

 

 

出演者たち

そして今は亡きロビン・ウィリアムズが主演を演じています。初代の映画「スパイダーマントビー・マグワイア主演)」シリーズのヒロインを演じていたキルスティン・ダンストの少女時代を観ることが出来ます。どこかで見たことあるんだよなぁ・・と思いながら終始映画を観ていましたが、調べるまでキルスティン・ダンストの名前が最後まで出てこなかったです。20年以上前の作品を観ると懐かしい俳優や無名の頃の俳優・子役時代を味わうことができるのも古い映画の醍醐味の一つだとも思っています。

 

 

 

 

 

面白シーンも散りばめられてます。

このすごろくのせいでジャングルから動物が大量発生してめちゃめちゃになってる今人々は何をするのか?もちろん避難ではないのかと思うかもしれませんが、このジュマンジでは違うんです!

ショッピングモールのシーンでは、主人公グループが奮闘している中、後ろでは大勢の人々がかごやカートに商品を沢山載せて盗んでるいわば火事場泥棒的な事を皆行ってるんです。

もう一つ、警察官のカールが、新車のパトカーを乗り回すのですがアラン(ロビン・ウィリアムズ)に出会う度にパトカーがどんどんめちゃめちゃになっていく様がコミカルに描かれています。

クスリと笑える点が各所に散りばめられているのもこの「ジュマンジ」の魅力ではないかと思います。

 

総括

この映画の主体となるのは、ボードゲーム(すごろく)です。ストーリーも単純で分かりやすく最終目的はすごろくでゴールする事、そしてグロテスクなシーンや痛々しいシーンもほとんど無いので安心して子供から大人まで楽しめる映画です。

最初から最後までハラハラワクワクさせてくれます。そしてモヤモヤしないスカッとします!

20年前以上の映画なので現在の映画技術等に比べるとCGも荒々しい部分は多々有りはするのですが、この「ジュマンジ」という映画に関して言うとそのちょっと雑に見える部分にもとても味があると思えてきます。

 

20年以上たった今また続編が作られるという事は、根強いファンもいることは確かな映画です。

 

実写化の映画を立て続けに観て疲れてしまったのですが、この映画でだいぶ癒されました!令和2年11月22日現在では、「Amazon prime」でも鑑賞できるので是非是非現在のコロナ時代に外出できなくてつまらないという方は家族みんなで籠ってみて欲しい映画です。