Nessのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!毎週日曜日18:00に映画のレビューは更新目指します!

【映画】ドント・ハングアップ ~電話を切ってはいけない~

ドント・ハングアップ

※ちょいネタバレあり(本質までは書いてないはず・・・)

 

イギリス映画

2017年7月5日 日本公開

 

 

キャスト・あらすじ

キャスト

サム・・・グレッグ・サルキン

ブレイディ・・・ギャレット・クレイトン

ペイトン・・・ベラ・デイン

 

あらすじ

サム・ブレイディ・ロイ・モーズリーの4人はイタズラ電話を掛けてその様子の動画をSNSにアップするいわゆる「迷惑系」の配信者イタズラモンキー69として活動している。サムとブレイディは、サムの家でいつもの通りイタズラ電話をして楽しんでいた。その時に、一人の男から非通知であるにも関わらず折り返しの電話がかかってきた。その男は、「電話を切るな」といわれ困惑する2人。電話の主とは何者なのか?そしてこの電話の主の真の目的とは・・・。

 

※このジャケットの女性が主演らしさを出していますがあくまでも「イタズラモンキー」にイタズラされる被害者ですので彼女がずっと劇中に登場しているわけではありません。

ちなみに彼女はシエンナ・ギロリーという女優さんで、バイオハザード」シリーズのジル・バレンタイン役を演じていた女優です。結構記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

電話を切ってはいけない

今回のこの映画は行動限定の「~してはいけないシリーズ」の「電話を切ってはいけない」という文言が謳い文句みたいになっていますが・・・最初は何回も切ってしまうんです。色々な出来事が起きるまで全く信用せず2人の行動が全く緊張感が生まれないんですよ。限定行動シリーズとして観たのにちょっと残念な気がしました。

「電話を切るな」という映画で思い出すのは【「フォーンブース」(2002年 コリン・ファレル主演)】を思い出します。あの映画は、電話ボックスからも出る事ができなく電話を切ったら殺されるという条件の中、時間も80分位だったのもありますが、緊張感であっという間に終わり中だるみする前に終わったという記憶があります。

話はそれましたが、今回は緊張感に欠けますが、時間が80分位なのでなんとか最後まで観れるかなって感じです。

行動限定シリーズは緊張感が欲しいというのが個人的感想です。

 

総括

今回の主役はあくまでも「迷惑系」の2人で痛い目にあってもあまり共感できない点も多々ありますが、助かって欲しいと観ていたら思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような人でも最後は自業自得だよと心変わりして謎の男側に回ってしまうような映画です。

唯一同情できる点としては、「迷惑系」の関係者にまで危害が加わることが唯一可哀想かなと感じます(あくまでも被害者に対して)。

現在、迷惑系YouTuberなどもいたり迷惑をかけてYouTube閲覧数を伸ばそうとする人もいる中で、これは反面教師になるのではないかと思います。人に迷惑かける事は誰かの恨みを買う事にもつながりかねないので面白半分がとんでもない事に繋がってしまう事もあるのでそういう事は誰も得をしないのでやめましょう!というメッセージも読みとれますね。

迷惑系肯定の人には恐らく胸糞エンド、迷惑系アンチの人には良いエンドに見えるのではないかな~と思います。

 

現在2月11日現在Amazon primeで配信されています。

この映画は私の近くのレンタルショップにはどこにも置いていです。どちらかというとB級に位置するような映画かなと思います。

評価は、Yahoo!映画 2.9 映画.com 2.6 Filmarks 3.0 となっています。

興味のある方は観てみてください!