Nessのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!毎週日曜日18:00に映画のレビューは更新目指します!

【映画】S.W.A.T ~今観るとキャストが豪華~

S.W.A.T

S.W.A.T.

画像引用元:Filmarks  S.W.A.T.の映画情報・感想・評価・動画配信

2003年9月27日 日本公開

 

キャスト・あらすじ

キャスト

ダン・ハレルソン(ホンドー)・・・サミュエル・L・ジャクソン

【2003年 閉ざされた森

ジム・ストリート・・・コリン・ファレル

【2003年 デアデビル

クリス・サンチェス・・・ミシェル・ロドリゲス

【2004年 コントロール

ディーコン・ケイ・・・LL・クール・J

【2002年 ローラーボール

ブライアン・ギャンブル・・・ジェレミー・レナー

【2005年 スタンドアップ

 

 

あらすじ

SWATに対する非難が多発している中、イメージ回復の為に呼び戻されたホンドー(サミュエル・L・ジャクソン)は、ストリート(コリン・ファレル)などのメンバーをスカウトして自分のチームのSWATを結成する。

その頃、麻薬の王の息子で国際指名手配されているアレックス(オリヴィエ・マルティネス)が拘束されるが、移送される中カメラに向かい「逃がしてくれたら1億ドル支払う」という彼の言葉がテレビで放送された為にその金を巡り彼を逃がすために町中が敵となる。SWATメンバーはこの暴動からアレックスを無事、移送することができるのか?

 

監督は「ザ・センチネル/陰謀の五条旗」のクラーク・ジョンソン監督がメガホンを握ります。

1970年にアメリカで放送されたドラマ特別狙撃隊S,W.A.T」のリメイク位置づけとして製作されました。

 

 

総括

私、当時この映画をレンタルで見た時は全然何にも思わなかったのですが、改めて今観るとキャストが豪華です。

コリン・ファレル×サミュエル・L・ジャクソンだけでも見応えがありますが、加えてミシェル・ロドリゲスが紅一点の隊員を演じていて、「ディープ・ブルー」での共演のサミュエル・L・ジャクソン×LL・J・クールが再共演しており、なんとジェレミー・レナーが敵対する役で出演しており当時よりも時が経つと豪華キャストに見える貴重な作品だと感じます。

 

www.itosen06.com

 

公式では予告の動画が無かったので張りつけしていません。予告が迫力満点の面白そうな仕上がりになっていて予告の派手なアクションを期待すると少し肩透かしを食らうかもしれませんが、この映画の中にある人間ドラマや絆など予告では見えてこない部分が良く仕上がっていました。

予告が一番面白い作品は多々ありますが、この作品は予告を観ずに先入観無しで見て頂きたいです。

ストーリー構成が起承転結がしっかりとしていて内容もわかりやすいので、何も考えずに観ながら緊張感を味わえる作品に感じました。

 

この作品は、2021年5月23日現在Netflixでは配信されていますが、Amazon primeでは配信されていません。

評価は、yahoo映画3.1、映画.com3.3、Filmarks3.3となっています。

十分この評価以上の面白さはあると私は思っています。

続編としてキャストは総入れ替えですが、

S.W.A.T 闇の標的

S.W.A.T アンダーシージ

があります。