金田一少年の事件簿 第1期

1995年7月15日~9月16日 全8話
1995年。日本のドラマ史に「本格ミステリー」という金字塔を打ち立てたのが、堂本剛主演の『金田一少年の事件簿』シーズン1です。
今改めてこのシリーズをHuluをみて見返して驚いたのは、キャスティングでした。
今や映画界の巨匠、人気バンドのドラマー、さらには政界進出者まで……。若き日の彼らが、堤幸彦監督の鋭い演出の中でどう輝いていたのか?昔のドラマだからこそ見れるその姿はまさに新鮮でもあり、懐かしさも感じます。簡単にまとめてみました!
伝説の始まりと、今では観られない「幻の第1話」
シーズン1の幕開け第1話は「異人館村殺人事件」。
しかし、残念ながらこのエピソードは現在、諸事情により廃盤となっており、再放送や配信で目にすることができない非常にレアな回です・・・
【驚愕】あのスターたちの「若手時代」お宝リスト
第1期のゲスト
金子ノブアキ(第4話:秘宝島殺人事件)
当時は「金子信昭」名義。今のワイルドなドラマー/俳優のイメージからは想像もつかない、クリス・アインシュタインという「超かわいい天才美少年」を演じていました。このギャップは必見!
窪塚洋介(第5話:首吊り学園殺人事件)
当時は「ヨースケ」名義。演じたのは、いじめられっ子の深町充。彼の死をきっかけに復讐劇が始まるという、物語の鍵を握る重要な役どころでした。あの透明感と切ない演技は、今の彼の風貌からは考えられません。
山本太郎(第6話:首無し村殺人事件)
俳優として活躍されていた時代。まさか後に政党の党首になられるとは……。当時の彼の力強い演技も、作品の緊張感を高めていました。
内野聖陽(第7・8話:蝋人形城殺人事件)
今や日本を代表する名優ですが、当時は探偵・銭形ケンタロウ役。少し空回りするような、今ではなかなか見られないコミカルな演技が新鮮で、ドラマに独特のアクセントを加えていました。
なぜ「堂本剛版」は特別なのか?
この第1期が今も語り継がれるのは、堂本剛の「静と動」の演技、そして堤幸彦監督の今ではテレビでは放送できない様な「トラウマ級」の演出があったからです。
おどろおどろしい惨劇の中でも、はじめと美雪(ともさかりえ)のやり取りが唯一の癒やしでした。このバランスが、30年経っても色褪せない名作の理由だと思います。
まとめ:過去作を辿ることは、未来のスターを見つけること
『金田一少年の事件簿』シーズン1を今観ることは、今をときめく俳優たちの「原点」に触れる事ができます。
「あの頃、怖くて観られなかった」という方も、大人になった今だからこそ見る事ができると思います。この豪華キャストの共演という視点で再試聴してみてはいかがでしょうか?
Huluで配信されているので、ぜひチェックしてみてください!
オススメ映画
劇場版金田一少年の事件簿には、水川あさみも出演しています!!
Hulu、アマプラで現在は視聴できます!
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