「あの頃の土曜夜、テレビの前で震えていた自分にまた会いたい——」
最近、「サイコメトラーEIJI」や「金田一少年の事件簿」を見て、ふとした瞬間に猛烈に観返したくなるのが90年代の「日テレ土9」枠です。まだまだ「封印」されたままの傑作が眠っています。現在の40代の人は、ちょうど青春真っ只中だったのではないでしょうか?去年の12月には観たい!!と思っていた「サイコメトラーEIJI2」もHuluで解禁になったり、草彅剛主演「フードファイト」やkinki kidsの「僕らの勇気 未満都市」なども最近配信されました。どれも土9ドラマです。
今回は、独断と偏見、そして溢れんばかりの愛と期待を込めて、「今すぐサブスク解禁してほしい伝説の土9ドラマ」を3つ厳選しました。
『銀狼怪奇ファイル』(1996年)
堂本光一が「銀狼」として覚醒する姿に熱狂した一方で、この作品は多くの子供たちに「トラウマ」を植え付けました。どれも不気味で怖い演出が多く、人間を発火させたり、ミイラにしたりと小学生・中学生はトラウマになってしまいます。
特に「首無しライダー」のシーンは、昔は夜道で思い出してしまうほど怖かったな・・・
『金田一少年の事件簿』に舞台となる天神学園の生徒が出演すると言うクロスオーバーも果たしました。今のコンプライアンスでは限界ギリギリ(あるいはアウト?)なあの「攻めた演出」こそ、今の時代に必要だと思うのは私だけでしょうか?
『透明人間』(1996年)
「愛の言霊」のイントロが流れた瞬間に蘇る、あの世界観。
香取慎吾が文字通り身体を張って演じた作品です。斬新な設定もさることながら、サザンオールスターズによる主題歌『愛の言霊 〜Spirit of LOVE〜』の印象がとにかく強烈でした。 どこか不気味で、でも目が離せない。サザンの名曲が織りなす独特の情緒を、もう一度腰を据えて堪能したい一作です。この主題歌ばかりが先走っていて肝心の内容は全て忘れてしまってます・・・
『FiVE』(1997年)
ガールズアクションの先駆けで、ともさかりえ、鈴木紗理奈ら当時の若手豪華キャストによる脱獄・アクション劇だったような気が・・。とにかくカッコよく、毎週ワクワクしながら観ていた記憶があります。
そして何より、MOON CHILDが歌う主題歌『Escape』。あの疾走感あふれるメロディが流れると、今でも当時の熱量を思い出して鳥肌が立ちます。「強くて美しい女性たちの戦い」の原点は、ここにあった気がします。
まとめ
どの作品も、単なる「懐かしさ」だけでなく、今のドラマにはない独自のエネルギーに満ち溢れています。 権利関係などハードルは高いかもしれませんが、配信サイトの担当者様、ぜひご検討を……!皆さんが「一番配信してほしい土9」は何ですか?
画像とかもホントにどこにもない・・・
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