6月も中旬に入り、気がつけば配信サービスが「宝の山」と化しています。
Netflix、Hulu、TVer、そしてアマプラと各社がこれでもかと名作ドラマをぶつけてくるものだから、一ドラマファンとして嬉しい悲鳴が止まりません!観たいものが多すぎて、正直なところ私の「ドラマ鑑賞計画」は早くも崩壊の危機に瀕しています(笑)。
まずはNetflix。『医龍』が配信開始されています!あの音楽と共に流れる手術シーンの緊迫感、爽快感今観ても色褪せないですよね。手術の術式の意味が全く分からないのに見応えがある!
『警部補・古畑任三郎』の配信も始まりました。
シーズン2の第4話、木村拓哉ゲスト回とシーズン3の第5話、津川雅彦ゲスト回は、Netflixで配信がされていないエピソードです。ファンとしては少しだけ寂しい気持ちです。
木村拓哉の回は古畑が初めて容疑者を殴る回でもあり、津川雅彦の回は事件を未然に防ぐと言った風変わりなエピソードなのですけどね。
いつか全編コンプリート配信される日を心待ちにしています。
さらにHuluのラインナップもエグいことになっています。見ることは出来ないと思っていたドラマ『フードファイト』や『ぼくらの勇気 未満都市』という伝説的なタイトルが数か月前から並んでいます。当時のドラマブームを思い出すと胸が熱くなります。
Huluでは、過去のTBS系列のドラマで『QUIZ』や『家族狩り』など『あなたの番です』で一世を風靡した考察ドラマよりも前に放送された考察系のドラマ達……。などなど、今月中というか年内に見ることもきっと不可能…な気がします。
そしてTVerをチェックすると上戸彩版の『高校教師』も配信されているではないですか!さらにAmazonプライムビデオでTBSドラマが大量に追加されているのを見ては、「どれから手を付ければいいんだ!」と頭を抱える毎日です。
これだけ過去の名作が並ぶと、改めて「ドラマには旬がない」と感じます。放送当時はリアルタイムで追っていたあの作品も、今観るとまた違った深みや、役者の主役を張る前の若い頃の姿も見えてくる。それこそが私自身がドラマを観続ける醍醐味です。
ただ、あまりにも供給が過多すぎて、体がいくつあっても足りません。ドラマ好きな皆さんは、この「贅沢な悩み」に対してどう向き合っているのがとても気になります。
とりあえず私は、今夜もどの名作を開封するか、迷うだけ迷う贅沢な時間を過ごそうと思います。全く追いつかないけれど、この「追いかけきれないほど面白いものがある」という状況こそが、ドラマ狂にとっては最高の幸せなのかもしれません。
これからは、映画よりもドラマレビューの方が多くなりそうな予感…って言って結局邦画も見る!
ブログの方向性も1話1話じゃなくてまとめた方がいいのかも…と模索中です。
カイジの最新作も来年に出るという事でまた藤原竜也作品もチェックしたい!
ホントの雑談でした。
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