Nessのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

【映画】不能犯 憎い人を消してもらっても幸せにはなれない

やっとコロナウイルス緊急事態宣言全国で解けましたね。まだまだ油断は出来ないですが、これから第2波や第3波来ることなく終息してくれればいいのですが…自分はかろうじて仕事に影響なかったのですが、どこにも出掛けることができずモチベーション上がらないまま1ヶ月以上経っての更新になります。

全てが中途半端になってしまってますが、ここから一からスタートの気持ちでやっていきます。

中途半端部分の記事は徐々に消していく予定です…

はてなブログのProなのでどんどん利用しないともったいないので6月は利用出来ればなと思ってます。

 

 

不能犯

2018年2月1日公開

 

 

出演・あらすじ

 

松坂 桃李…宇相吹 正(うそぶき ただし)

孤狼の血 2018年

沢尻 エリカ…多田 友子

猫は抱くもの 2018年 ハゲタカ 2018年

新田 真剣佑…百々瀬 麻雄

OVER DRIVE 2018年 トドメの接吻 2018年

間宮 祥太朗…川端 タケル

食べる女 2018年 BG身辺警護人 2018年  】

 

電話ボックスの裏に始末して欲しい相手と理由を書いた紙を貼ると完璧に始末してくれる「電話ボックスの男」が都市伝説となっていた。

実際に存在する「電話ボックスの男」こと宇相吹 正(松坂 桃李)は、マインドコントロールにより対象を始末しており警察は実証出来ない事から不能犯と呼ばれるが、この宇相吹を一人の刑事、多田 友子(沢尻 エリカ)は追っていくが、その先に次々と事件が起きていく。

 

沢尻エリカ

 

すごい良い演技なんですよね…彼女の現実で実際の性格はサバサバしていて女王様の雰囲気ですが、そんな事を微塵も感じさせない演技をいつも魅せてくれます。正直、ドラッグに手を出していなければまだまだ大女優の道も歩けたのかもしれないです。

純粋ではないでしょうか?な心の持ち主を演じることが多い気がしますけど、実際と演技のギャップもある意味カメレオンなのでないでしょうか?」

復帰してもまともな役は無理なのかなぁ…と思ってしまいます。また、こんな演技出来るなら復活もちょっと望んでしまいます。

 

 

 

松坂 桃李

 

彼は、確かにイケメンですがちょっとどことなく影がある人間を演じた方が演技が活きる気がしますね。顔立ちからなのか…

この不気味さを演じる事が出来るのも一つの松坂桃李の俳優としての魅力が詰まっていると思います。

なんかはじけてる様な役がちょっと想像出来ないですが、彼は「戦隊シリーズ」出身なんですよね。(侍戦隊シンケンジャー 2009年)

 

 

 

 

総括

 

誰かを憎んで依頼で始末してもらっても結果的にはバッドエンド…

依頼者側から見ると「世にも奇妙な物語」みたいな宇相吹(松坂桃李)側からみたら「笑うセールスマン」みたいな感じでサブストーリーを消化しながらメインパートの宇相吹と多田(沢尻エリカ)のやりとりが行われます。

マインドコントロールが唯一効かないのが刑事の多田ですが、絶対的な相手には必ず絶対的な主人公が立ちはだかりますがMONSTERZ 2014年 山田孝之藤原竜也」のような、なぜそんな能力がそなわるのかは、謎ですがそこを突っ込むとどの映画も破綻してしまうのでそこはあまり考え無いようにしましょう。

普通に最後まで見れましたと言う感じです。

もう一回見たいか?と聞かれると物語忘れた頃ならまた見てもいいかなって感じですね。

他の出演者として、

安田顕矢田亜希子忍成修吾小林稔侍なども出演してます。

ドラマシリーズもあるみたいですが、Amazon primeでは探しても見つからなかったのでGEOかTSUTAYAでレンタル探すしか無いようです。このドラマは映画の前日譚みたいなのでドラマ→映画でもいいかもしれませんね!