イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

【映画】見えない目撃者

 今月の23日にある試験があります。実は私その試験を受ける予定ですが、合格率も低くなかなか難しく勉強を始めたのが6月過ぎからになります。勉強のため更新をおろそかにしてしまいましたが勉強のめどがたったのでまた更新していこうと思い投稿しました。

最後の更新から1か月以上開いてしまいましたがマイペースに更新していこうと思います。こんな弱小レビューブログ見る人はほとんどいないと思いますが、より多くの人に見てもらえるようにそして意見交換なんて出来たら嬉しいかなと思います。

文章もきっと書けば書くほど上手くなると信じて!

 

 

見えない目撃者 

 

2019年9月20日公開 

サスペンス

 

 

 

出演者 ・あらすじ

吉岡 里帆…浜中 なつめ

2019年 パラレルワールド ラブストーリー   時効警察はじめました テレビ朝日系 秋ドラマ

高杉 真宙…国崎 春馬

2019年 映画 賭ケグルイ  サイン~法医学者 柚木貴志の事件 テレビ朝日系 夏ドラマ】

 

www.itosen06.com

 

 

自分の運転する車で交通事故を起こして弟と視力を失ってしまった元警察官のなつめ(吉岡里帆)、ある日スケボー少年の高校生春馬(高杉真宙)が車と接触事故を起こした場に立ち合わせたなつめは、その車の中から助けを求める少女の声を聞く。警察と春馬と共に独自の視覚以外の感覚を研ぎ澄ませ誘拐事件の犯人を追う。

 

 出演者たち

 

盲目のキャラクターを演じる時はいかにホントに目が見えない事を表現して視聴者に伝えないといけません。この難しい役どころを吉岡里帆はしっかりと演じてくれてました。自分が思う彼女のイメージは元気なキャラクターを演じる女優なので、このシリアスな演技はまた新境地ではないのかなと感じました。

高杉真宙もこの時は、22才位の年齢ですが賭ケグルイの時もそうですが、顔だちからか高校生の役がまだまだ似合う感じです。2012年のドラマ、「高校入試」の時に出演した年齢はホントに高校生くらいなので年相応の役でした。

 

この映画は2011年韓国で公開された「ブラインド」と言う映画が森淳一監督によりリメイクされた作品です。森淳一監督は、窪塚洋介主演映画の「laundry」や2008年の「重力ピエロ」などの監督です。

他にも中国でも2018年にリメイクされています。全てを知るには他の国の映画も見てみないといけないと思うので近々拝見したいと考えてます。

 

感想

 

 

ツッコミどころと言うと、事件の協力者で元警察官と言えども凶悪な犯人がいる場所まで一緒に連れていってしまったり(高校生も一緒)、応援を待たずに刑事が乗り込んでしまったりと一番頼りにしないといけない警官が頼りにならないと言った場面が、物語の展開を考えると仕方ない事なのかもしれないですが、ちょっと頼り無さすぎ…

出演者の顔ぶれを見てみて登場してくる頻度を考えるとおのずと途中で犯人は誰かわかってしまうような気もしました。

 

目の見えない人にしかわからないこそ研ぎ澄まされる、なつめから見える視点も映像で描かれていて盲目の登場人物を活かす分には設定はしっかりと構成されていたと思います。健常者相手に逃げたり、立ち向かったりと緊張感がすごく伝わってきます。

 

先程述べた通り警察の頼りなさはちょっと納得いきませんが…

 

最初から最後まで中弛みする事無くほどよい緊張感を与えてくれて楽しめる映画でした。