イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

グランメゾン東京 ナッツ混入事件考察してみる

 


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グランメゾン東京で一つの謎と言われるのが、ナッツ混入事件の犯人。

3つ星をとる!という目的の他にナッツ混入の犯人は誰か?というミステリー感覚でも見れるのがグランメゾン東京だと思っています。

 

一体誰なのか?を考察してみると、

勝手な自分の妄想です。

 

 

容疑者1人目、京野陸太郎(沢村一樹)

 

4話で久住(中村アン)が、ナッツ混入の犯人は尾花(木村拓哉)に嫉妬している人物と言った際にアップで映った人物がこの京野であります。

そのままナッツ混入の犯人であるのか?と思わせるほど爽やかで仕事が出来る。視聴者も彼のファンが沢山いるのではと思う位一番の人格者ですが、ドラマの中で衝撃を与えるなら、彼を犯人に持っていくのも一つの手法ではあるが、彼をミスリード要因として一度は疑いの目が当てられる回があっても実は違ったと言う流れになりそうな気がします。

 

容疑者2人目、相沢瓶人(及川光博)

 

以前は「エスコフィユ」で尾花と一緒に働いていたWEB料理家。娘のメアリーがいて妻は失踪してしまった為男手一つで娘を育てている。

一見全くナッツ混入事件とは、全く関係無さそうな位置に現在は立っていると思います。良いパパのイメージがついて回ってます。一番ノーマークであろうこの相沢が犯人であるとやはり衝撃はありますが、パパのイメージが崩れてしまいます。

相沢は、また別の場所での見せ場が存在するような気がします。それは、妻が戻ってくるストーリー。戻ってくる事により、定時で帰ることなく料理に専念できる流れになるのではないかな?と思います。

 

容疑者3人目、 平古祥平(玉森裕太)

 

エスコフィユ」で尾花の見習いとして働いていた。現在は、ホテルのビュッフェの料理長。尾花から一度も誉められたことが無い。

4話の段階でまだ唯一グランメゾン東京に属して無いのでもしかすると、自分の罪を告白して仲間に加わると言う流れもあるのかな?と考えますが、それはそれでありきたりの展開になってしまいそうです。

 

容疑者4人目、丹後学(尾上菊之助)

 

嫉妬と言う面では、尾花が立ち上げた「エスコフィユ」が先に星をとってしまい、一緒に修行していた尾花に差をつけられてしまったという事で十分動機があります。

エスコフィユ」で働いている誰かに陥れる協力者がいて、それが丁度よい所に協力者がナッツの話を聞いて混入させた。しかし、「そこまでやれとは言ってない!」と言って日本に戻った。なんて展開もあるのかなと思います。

でも彼は、卑怯な事を極端に嫌うのでその過剰反応は、一度そういう事をやってしまった戒めなのかどうかという所です。

 

 

最後に結論

さんざん書きましたが、自分の予想では、上の4人の中には確信犯でナッツを入れた犯人はいないと思ってます。

お客様をアレルギーを故意的に引き出させようと言う料理人は、なんぼドラマだと言っても、料理を作る資格すらない。絶対許されない行為です。

一番しっくりくるのが、平古がナッツを触った手でウニを剥いたせいでついてしまったと言う展開は、予想している方もいましたが、実は、この混入の状況を尾花はすぐに悟って平古の料理人の人生を守ろうとした。自分が犠牲になってでも平古は料理人を続けるべきである。と言った無言の賛辞であり褒め言葉ではないかなと思います。

その真実を知り平古がグランメゾン東京に加わると言う流れになると自分は予想します!

 

 

色々な考察が沢山あり他の人の考察読んでるだけで面白いですし、日曜日が楽しみになりますね!!

 

 

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