イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

【映画】アナと雪の女王2 前作は見てから見て!エルサによるエルサの為の物語


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公開日 2019年11月22日公開

アナと雪の女王2を4DX2Dで拝見してきました。

今回、ネタバレしないように感想を言いたいと思います。

声の出演、エルサ…松たか子、アナ…神田沙也加

 

 

 

4DXとあらすじ

4DXとは…水が飛び散る場面では「水」が飛び散り、風を感じるシーンでは「風」が、雰囲気を出すシーンでは「香り」、躍動感を感じるシーンでは「動き」、光る場面では「光」などそれにあったシーン毎に色々映画に入り込み一体感を感じる事が出来るアトラクションのような観賞スタイルです。

 謎の歌声が聞こえるエルサが、その歌声の謎を解くためにアナ・オラフ・クリストフ・スヴェンと共に旅に出るが次々と困難が待ち受ける。と言ったストーリーです。

 

 

 

 

 

ストーリーは大人向け

完全にストーリーは大人向けの話であることは確かです。なぜなら難しいからです。自分の理解力が無さすぎるせいかもしれませんが、ついていくのがやっとでした。

この映画を見る為には、前作の映画のストーリーをしっかりと把握してから見に行くことをオススメします。1とも結構関係が深いですし、2から楽しもうと思っても入っていけるストーリーではないからです。

トイ・ストーリーは2や3からでも楽しめますが、アナと雪の女王は順を追って見る映画だと思います。

 

 

 

 

 

オラフの存在の意味

ディズニー=子供でも楽しめる作品かもしれませんがストーリー的には小学生低学年にはちょっと難しいのかもしれませんね。しかし、ストーリーが難しくても子供が楽しめるのが、「オラフ」と言う存在がいるからです。

オラフのコミカルな動きや言動は劇場でも子供が爆笑してました。大人でもクスッとくる場面が多々見られました。

オラフを起点に一気に大人も子供も満足して楽しめストーリーが楽しめなくても映像で楽しめる作品となってます。

ピエール瀧が元々オラフ役でしたが、事件があったので代わりの声優が演じてますが全く違和感が感じなかったと思いますが、前作は1年前に見たのでうろ覚えです。

 

 

 

 

 

歌に圧巻される

このアナと雪の女王2のもうひとつの見せ場は、歌だと思います。エルサ演じる松たか子の歌唱力は鳥肌ものです。前作より歌唱力上がった?と思う位迫力があり見いってしまいました。今回は、アナよりもエルサの勝ちですね!

前作より声優が変わったからかオラフも歌が上手くなったと言う声も聞いてます

 

 

 

 

 

 

総括…完璧なエルサの為の物語

完全にこれをゲーム化するならば「エルサ無双」と言う名前が一番合うかなと思うくらいエルサがとことん目立っていました。

その中で小休止のようにアナとクリストフのもどかしいシーンもちょこちょこ取り入れてました。

エルサは、自分の現在立っている状況から逃げずに立ち向かっている。それはなかなか出来きそうで出来ない事なのです。心が折れそうでも最後まで頑張った集大成がこの物語の最後に来ます。アニメーションなので顔つきは変わらないのですが、しっかりと自分の使命をまっとうした女の子と言う感じで最初と最後では、映像だけでなく雰囲気がガラッと変わったなぁと実感させてくれました。

 

もう一度前作観賞した後見てみたい。そしたら更にわからない事も判るかも!

「1・2」2つで一つです。まるでエルサとアナのように…

 

また、1や2見る事あったら感じかたも違って来るので、この記事も書き直しや更新するかもです!それくらい、いい意味でまた見たくなる作品でした。

4DXで見るなら風と水しぶきは結構きますよ!