チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
2003年6月28日 日本公開
キャスト・あらすじ
キャスト
ナタリー・・・キャメロン・ディアス【2002年 ギャング・オブ・ニューヨーク】
ディラン・・・ドリュー・バリモア【2002年 コンフェッション】
アレックス・・・ルーシー・リュー【2003年 キル・ビル vol.1】
あらすじ
今回の3人に与えられた任務は、証人保護プログラムを受けた人物達のリストが何者かに奪われその奪還に挑み、リストは暗号化された指輪でありそれ狙う者の捜査をするためにナタリー(キャメロン・ディアス)、ディラン(ドリュー・バリモア)、アレックスは、ビーチやバイクレースなどに潜入する。そして調査を進めていくうちにディランも証人保護プログラムを受けたリストの中の一人だったという事も判明する。
無事に今回の黒幕を突き止め任務を成功させることができるのか?
監督は前作に引き続きマックG監督がメガホンを握ります。
今作は2004年の第24回ゴールデンラズベリー章で最低続編賞を受賞し、併せて最低助演女優賞をゲスト出演しているデミ・ムーアが受賞しています
総括
出演者たち
他の出演者として、元エンジェルのマディソン・リーに「ゴースト ニューヨークの幻」のデミ・ムーアが参加しておりナイスなスタイルとアクションを披露してくれています。
ジョン・ボスレー役のビル・マーレイが降板の為、弟のジミー・ボスレーに「オーシャンズ11」シリーズに出演したバーニー・マックが演じています。
子役のマックス役に「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフが出演しています。最初は全く気づきませんでしたが、調べてみて初めて知りました。
感想
前作に比べてアクションシーンが多くなり、当時は結構映画で流行っていたワイヤーアクションをふんだんに使ってやろうという感じも見受けられました。しかし、映像の迫力も格段に上がり、おふざけシーンも増えたという印象です。
その結果ちょっと散らかり過ぎてスマートではないな・・・って感じがしました。前作の方がしっかりと物語としてまとまっていたと思います。面白かったコスプレ感も前作程ではなかったですし、どうも無理矢理って感じがしました。
3人の個性的な女性の奏でる雰囲気と化学反応はこの作品にしかできない無二のものだと思います。特にエンディングの3人のはじけっぷりやNGシーンを観る限りとても仲がいい事が素直に伝わってきます。特にこの頃のキャメロン・ディアスが他の作品でもすき過ぎるくらい良いです!
何も考えずにこの作品は観る事が出来て元気を沢山もらえる映画だったと思います。
今度2019年の「チャーリーズ・エンジェル」を観てみようと思っていますが、この3人を超える事は難しいのではないかな・・・って思ってます。
2022年6月19日現在、Amazon primeとNetflixどちらでも配信されています。
評価は、yahoo映画3.3、映画.com3.2、Filmarks3.6となっています。