イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

【映画】仮面学園 ~若き日の藤原竜也を見よ!~

コロナウイルスでイベント中止も相次いでます・・・

自分も連休でディズニーランドに進出予定でしたが予定がなくなりました・・・

残念ですが仕方ないです。早く終息してほしいと思います。

これに乗じて詐欺をしたり、高い金額でマスクを転売したりとこんな時にこういうことができるのかなと目を疑ってしまいます。本日よりマスク転売禁止もスタートします。

 

 

 

 仮面学園

2000年8月5日公開  90分

 

あらすじ・出演者・主題歌

私立高校で一人の登校拒否の男子生徒が仮面をつけて登校してくる。仮面をつけたとたん人格が別人のように変わっていた。そして一人一人とブームのように仮面生徒が増えてしまう。そんな中、大きな事件が起こり仮面生徒vs素顔生徒という構図が社会現象にまで発達してしまう。そんな中事件を探る女子生徒川村有季(黒須麻耶)が仮面作りをしている青年堂島暁(藤原竜也)に出会う。

 

藤原 竜也…堂島 暁

【出演作品…バトルロワイヤル 2000年公開

黒須 麻耶…川村 有季

栗山 千明…堂島レイカ

【出演作品…6番目の小夜子 2000年 NHK系列  バトルロワイヤル2000年公開

 

 

「rumble fish」Do As Infinity

 

 

この映画の雰囲気ともマッチしているような感じで良かったです。Do As Infinityまだまだ現役で活動していますが、懐かしいですよね。

 Do As Infinityといえば「犬夜叉」の主題歌のイメージが強いです。このあたりから結構メディアでも多く見ていたころだったかなと思います。

チームバチスタ3 アリアドネの弾丸」の主題歌も歌っています。

 

 

www.itosen06.com

 

 

 

感想

こんな仮面を付ける事が日常茶飯事になってしまうと顔を隠しているのだから犯罪者の国になってしまうでしょう。仮面を被ること=社会現象になると言う事は現実的にはあり得ません。そんな非現実的なドラマを実写化出来るのもフィクションならではです。

仮面を被るだけで違う自分になれるような気がする。気が大きくなるという事誰にでもあるかもしれません。誰しも、会社での顔・自宅での顔など使い分けていますがそれの具現化として仮面が使われてます。

話の流れ自体を考えると引っ張る割にはあっさりしている印象を受けてしまいました。全編普通に全部見れてしまうような内容と中弛みしない90分と言う時間に収まってるので見やすいながれとなっています。しかし、サスペンスと考えるとするとちょっとぬるめです。

2000年公開の映画なので俳優陣も若き頃の姿を見る事も出来ます。「石垣佑磨もこの頃は新人と明記されていて彼はこの映画から始まったんですね!

 

藤原竜也

まだ10代の頃の映画なのでやっぱり若いです。今でも彼は若く見えますが、この映画では美少年です。まだ今みたいな舞台じみた演技ではなくミステリアスな雰囲気を醸し出しています。「カイジ」の片鱗はこの映画では微塵も感じることは出来ずあくまでも若手としての出演だと思うので今みたいにそこまで存在感は感じなかったです…

しかし、この映画が彼にとって映画の初出演、そして初主演映画になってます。彼の映画はこの映画から始まりました。

 

 

 

 

黒須麻耶

もう引退している女優さんらしいです。昔は12歳でセブンティーンの読者モデルグランプリに合格して女優になったらしいですが2001年には引退しています。

ヒロインに選ばれるのだから当時は相当彼女に対して事務所も力を入れていた実力のあった女優さんだったのではないでしょうか?

まだ女優を続けていたら、だいたいの同世代にいる深田恭子広末涼子ラインに現在は立っていたのかなと想像が沸きます。

 

 

 

 

栗山千明

藤原竜也とは同年公開の「バトル・ロワイアル」でも同級生役で共演していますが今回は妹役で出演しています。

今回の映画では、存在感はあるのですが出演時間はそれほど長くありません。ミステリアスな映画なのでミステリアスな雰囲気にはぴったりですが。

現在の彼女はとてもきれいな顔だちになってますが、昔の彼女のエラが張っていて目力が凄く強い顔だちの頃の方が自分は特徴がしっかりとしていて好きでした。

この時代の彼女は、一回一回の出演の度に存在感が凄くあり、気になってしまう女優のイメージでした。だからこそタランティーノに認められて「キル・ビル」にも出演出来たのではないでしょうか?