Nessのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!毎週日曜日18:00に映画のレビューは更新目指します!

【映画】バイオハザード3 ~ミラ・ジョヴォヴィッチ一人勝ちの映画~

バイオハザード3

 

2007年11月3日 日本公開

 

 

キャスト・あらすじ

キャスト

アリス・・・ミラ・ジョヴォヴィッチ

【2009年 パーフェクト・ゲッタウェイ

クレア・レッドフィールド・・・アリ・ラーター

【2009年 オブセッション 歪んだ愛の果て

 

あらすじ

Tウイルス汚染は食い止める事ができずに汚染は全世界に広がってしまった・・・自然も破壊されほぼ砂漠状態になってしまった。アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)はアンブレラ社の追跡から逃れる為一人旅を続けていた。一方で安息の地を求めてクレア(アリ・ラーター)率いる軍団も旅を続けていたが、その中に前回アリスと共に街を脱出したカルロス(オデット・フェール)とLJ(マイク・エップス)の姿もあった。アリスと再会を果たした2人は、軍団とともに安息の地アラスカを目指す。

 

監督は「スコーピオンキング2」(2009年)などの監督を努めたラッセル・マルケイ監督がメガホンを握ります。1の監督のポール・W・S・アンダーソンは今作では脚本・製作を担当しています。

 

出演者たち

今回は海外ドラマ「HEROSで有名になったアリ・ラーターがミラの相棒役のクレア・レッドフィールドを演じています。クレアというキャラも前作のジル同様ゲームに出演しているキャラクターですが、ゲームとはそんなに似ていないかな・・・という印象です。

この頃の映画は、24」「プリズンブレイク」「LOST」「HEROSのキャストが映画に出演するような事も多かった気がします。

 

前作の生き残りのカルロスやLJも引き続き参戦しています。しかし、唯一ジル(シエンナ・ギロリー)が出演していないのは残念です。今回はほとんど彼女の事は触れられてません・・・続編でどうしてるか判明しますのでまた別の話です。

 

総括

今回の背景はマッドマックス 怒りのデスロードを彷彿させるような一面砂漠の背景がメインとなっています。ポール・W・S・アンダーソンも「マッドマックス」からヒントを得たと言ってます)

そして映画「バイオハザード」で好評だったレーザートラップも今作では復活します。あの時の音楽がすごい鬼気迫っていて私好みです。

 

今作から、ゾンビが強化されたゾンビが走って追ってくるようになり今までよりも他のキャラクターが生き残れるかどうか緊張感が伝わり一つ一つのアクションがカッコ良く見えます。アリスもチートに近づいているせいか見ていて彼女は大丈夫だろうという安心感があります。

 

今回は、アリス演じるミラ・ジョヴォヴィッチの一人勝ちの映画の様に感じました。彼女がチートすぎるので彼女の良さが前面に出ていた作品だったと思います。

 

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2021年4月25日現在、Amazon primeで配信中ですが、Netflixでは配信されていません・・・評価は、yahoo映画3.1、映画.com3.2、Filmarks3.3となっています。

私自身はこの評価より少し下ですね・・・2.9位かな。