Nessのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!毎週日曜日18:00に映画のレビューは更新目指します!

【映画】レディ・ガイ ~男性が女性に強制的にされた復讐劇~

レディ・ガイ

 

 

2018年1月6日 日本公開

 

 

キャスト・あらすじ

キャスト

フランク・キッチン・・・ミシェル・ロドリゲス

【2015年 ワイルド・スピード SKY MISSON

レイチェル・ジェーン・・・シガニー・ウィーバー

【2016年 怪物はささやく

 

あらすじ

殺し屋のフランク・キッチン(ミシェル・ロドリゲス)は、凄腕の殺し屋だったがマフィアとの抗争により意識を失い目覚めると自分の体が性転換手術されていて女性になっていた。

目覚めたモーテルでフランクは性転換手術を施した張本人のレイチェル(シガニー・ウィーバー)からメッセージを受け取る。これは、レイチェルの弟をフランクが殺し屋として殺した事の復讐という事が語られる。

フランクは自分を女性にした事に関わった全ての人間に殺し屋の技術と女性ならではの色気を武器に復讐をしていくことになる。

 

監督は、「48時間」シリーズの監督を務め、「エイリアン」シリーズの製作に携わったウォルター・ヒル監督がメガホンを握ります。

 

総括

バイオハザード」や「ワイルドスピード」のミシェル・ロドリゲスと「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバーの共演です。

起きたら何かを施されているという事で映画の「アドレナリン」を彷彿させるような設定でいきなり窮地に立たされるという物語の流れが犯人を追うという緊張感を持たせてくれるので最初の掴みですんなり映画に入っていけます。

 

ミシェル・ロドリゲスが男性の特殊メイクで挑んでいる所が一つの見所です。どのような容姿になっているのかは観てからのお楽しみという所です。

彼女の脱ぐシーンもありますが、今までカッコ良いアクションを女性ながら演じてきたこともあり全く色気は感じずむしろ潔さとカッコ良さを感じてしまいます。

 

冷徹無比な殺し屋でも一度でも自分の愛した女性に対しては、裏切られた時にどのように動くのかが一つの感情輸入のポイントでもあります。「殺す」「殺さない」の葛藤が伝わってくるようなシーンがワンシーンですが凄く印象に残ります。

 

シガニー・ウィーバーの医者も医者の免許を取り消しになったモグリの医者でかなりのサイコパス感が静かながら雰囲気から伝わってきます。

ミシェル・ロドリゲスシガニー・ウィーバーがこの映画で出会った時に何が起きるのか、これを楽しみに観て頂いたいなと思います。

 

www.itosen06.com

 

この映画は、2021年5月30日現在Amazon primeNetflix両方で配信されています。そしてR15+に指定されています。

評価は、yahoo映画2.5、映画.com2.6、Filmarks2.6という評価になっています。

R15+に指定されています。

私の率直な感想としては、もう少しミシェル・ロドリゲスのアクションを見たかったなぁと感じました。でも彼女はカッコいいです!