Nessのテレビ・映画レポート

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【映画】ケイト ~日本が舞台の映画!海外が描く日本描写に注目~

ケイト

ケイト

画像引用元:ケイトの映画情報・感想・評価・動画配信

2021年9月10日配信開始

 

 

キャスト・あらすじ

キャスト

ケイト・・・メアリー・エリザベス・ウィンステッド

【2020年 ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

ヴァリック・・・ウディ・ハレルソン【2019年 ゾンビランド ダブルタップ

蓮司・・・浅野 忠信【2021年 MINAMATA-ミナマタ-

 

あらすじ

100%の成功率を誇る暗殺者のケイト(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、暗殺者としての仕事を最後にしようと思っていた。そして最後の任務の前に何者かに毒を盛られてしまい失敗してしまう。彼女が盛られた毒は放射性物質で24時間の命である事が判明してしまう。彼女は最期に自分に毒を与えた黒幕に復讐という名の任務に向かう。

 

監督は、スノーホワイト/氷の王国の監督を務めたセドリック・ニコラス=トロイア監督がメガホンを握ります。

そしてNetflix限定での配信の映画になります。

 

総括

日本人俳優

日本のヤクザがターゲットになっている為、日本の俳優も多く見られます。浅野忠信國村隼・MIYAVIが出演していて、MIYAVIは「BLEACH」の朽木白夜を演じていた俳優です。ちょこっとですが、内山信二も出演していました。

日本人キャストの中では國村隼がしぶくて全部持っていってしまったような感じがします。

 

www.itosen06.com

 

 

感想

日本が主な主戦場なので、海外が描く独特な日本描写がみられます。日本人が描くのとは全然違う描き方なのでその辺をじっくり見ても面白い所だと思います。

しかしケイトについて歩く日本人の娘のアニは、外人が演じているため字幕で観るとカタコトで残念でした・・・日本人俳優をだすなら、彼女の役も日本人女優にしてもらえたらよかったのになぁ・・・と感じてしまいます。この点が残念な点です。(吹き替えはカタコトで無いです)

日本描写を作るなら露出が少ない俳優でもいいので日本人にして欲しいと感じます。

ワイルド・スピードX3」や「ラスト・サムライ」みたいな感じで。

 

アクションはスタイリッシュでスピード感のある無双を魅せてもらいました。ヤクザも日本みたいな任侠チックではなくスタイリッシュな感じで海外版ヤクザという感じです。主演のメアリー・エリザベス・ウィンステッドのアクションのキレが良く、彼女も今後注目すべき俳優の一人です。

 

Netflixのみの配信は勿体ない作品だったと思います。

評価はyahoo映画3.0、映画.com3.2、Filmarks3.1となっています。