Nessのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!毎週日曜日18:00に映画のレビューは更新目指します!

【映画】ライト/オフ ~電気が消えたらさようなら~

ライト/オフ

 

2016年8月27日 日本公開

 

 

 

キャスト・あらすじ

 

キャスト

レベッカ・・・テリーサ・パーマー

【2015年 X-ミッション

※観たくてもタイトルを思い出せなかった映画【「ウォーム・ボディーズ」2013年】をこの映画のおかげで調べて思い出すことができました!

マーティン・・・ガブリエル・ベイトマン

ブレッド・・・アレクサンダー・ディペルシア

 

あらすじ

レベッカテリーサ・パーマー)の弟マーティン(ガブリエル・ベイトマン)が、暗闇に訪れる「何か」に怯え夜寝れない日々が続いていた。弟から話を聞いたレベッカは、過去に自分も同じ体験をしていた事に気づく。「何か」の正体をつかみ弟を救おうと実家に戻るレベッカだったが調べていくうちに、過去の父の死、「何か」と母親の関係が繋がってくる。レベッカは無事に「何か」から家族を救う事ができるのか?

 

デヴィッド・F・サンドバーグ監督が長編デビューした作品です。元ネタのこの監督の短編映画「Lights Outを「ソウ」シリーズ・「インシディアス」シリーズのジェームズ・ワンが制作をしています。

ちなみに「Lights Out」で主演をしていた女優さんロッタ・ロステンは本編でも出演しています。最初の方で出てくる父親の会社の社員が恐らく彼女ではないかなと思います。

 

 

 

 

総括

電気を消したら襲われるという設定自体は面白さを感じる。暗闇という事でも十分恐怖なのにそこから現れる「何か」の為に絶対的恐怖が生まれます。そして「~をしてはいけない」という限定条件シリーズは全体を通しても緊張感を持たせるし映画と妙な一体感を持つことができ、ホラーなら尚更ドキドキ感が生まれます。今回は電気を消してはいけないという設定ですが、どんどん勝手に電気が消えていくので、ちょっとした無理ゲーをどう攻略するのか・・・その辺を考えながら観るとおもしろいかなと思います。「ドント・ブリーズ」や「クワイエット・プレイス」は音を出してはいけない感じの映画でしたから、行動限定シリーズといのも結構設定によっては劇的に面白くなるのではないでしょうか。

最近観たホラー「コンジアム」の様な不気味さとじわじわと追い詰められる恐怖ではなく、急にバンとでできて脅かすような感じのホラーでした。来るぞ来るぞとわかっても視覚と音でビックリしてドキッとさせられるそんな感じのホラーでしたが、グロテスクな描写等はほぼ皆無なのでそういうのが苦手な人でも安心して観られると思います。

この映画に出てくる「何か」を倒す手段を見つけたのに最後の終わり方って・・・途中まですごく全体的の流れは良い感じで物語が進んでいたのに、何のための今までだったの?と終わり方で思ってしまいます。最後の方まで面白いのに本当に惜しい!そんな映画だったかなと思います。

 

 

 

www.itosen06.com

 

 

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監督のところでちょっと紹介しましたが短編映画「Lights Out」を試しに見てみるといいかもしれません。(YouTubeで観れました)この短編映画が苦手なら同じようなシーンもあるのでちょっと控えたほうがいいかもしれないです。

2021年2月7日現在 Amazon primeで字幕・吹替ともに配信されています。