Nessのテレビ・映画レポート

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【映画】ガチバン アルティメット ~窪田正孝×佐野和真 2人タイプの違う魅力的なヤンキーの出会い~

ガチバン アルティメット

ガチバン アルティメット

2011年1月8日劇場公開

 

 

 

キャスト・あらすじ

キャスト

黒永 勇人・・・窪田 正孝

【2011年 僕たちは世界を変えることができない

森 紋児・・・佐野 和真

【2011年 スイッチを押すとき  2010年 ハンマーセッション TBS系列 夏ドラマ】

 

あらすじ

義男(鈴之助)の裏切りによって一番厳しいと言われる関東中央少年院に入れられてしまった勇人(窪田 正孝)は、相変わらずの態度で院内の受刑者から目をつけられてしまうが一気に一蹴してしまう。

そんな中、少年院の中のボス森紋児(佐野和真)が反省室から出てくる事によりヤンキーに対する考え方の違う最強の2人が合間見えることになる。

 

今回のシリーズは、窪田正孝佐野和真のW主演であり、ガチバンシリーズの9作目にあたります。黒永勇人シリーズの3作目、森紋児シリーズの6作目になります。

 

 

総括

黒永勇人

窪田正孝演じる黒永勇人ですが、前作2作品と変わって髪の毛が金髪から茶髪へと変わっていますが、こっちの姿の方が今までよりもしっくりと来る感じがします。

そして今回は服を脱ぐシーンも何回か存在しますが、肉体がかなり引き締まっていて、佐野和真もいい筋肉しているのですが彼と比べても桁違いの筋肉質に見えます。

今までつるんできたのが、中途半端な先輩の義男(鈴之助)だったのでほぼアウトローなヤンキー気味の勇人ですが、この少年院に入ることにより少し仲間というものが素敵と感じたのかもしれません。彼の今までのシリーズでは見せたことのない笑顔が今作では見れることもあり、この作品を通して変わった勇人が観れると思います。

 

森紋二

佐野和真演じる森紋児はガチバンシリーズの2~6までの主演を務めており、ガチバンの歴代シリーズをまだ見ていない私の感想では、明るく強いキャラで仲間を一番に考える人物像で黒永勇人とは違った魅力的なキャラクターに見えました。黒永勇人シリーズ終わったら森紋児シリーズも観てみたくなりました。

ガチバンのクロスストーリーとなっているため過去の作品にも登場した、妹の由加里(岡本奈月)や幼馴染の美菜(夏目鈴)なども登場しています。

 

感想

2人の全くタイプの違うヤンキーが出会った時の奇妙な友情にも注目していただきたいと思います。そして、この2人が出会うのは今作だけではなくまた他の作品でも共演が見られるので、どのような絡みをするのかが今後すごく楽しみになってきました。

今回はいつもの監督の本木隆史監督で無いからか、森紋児が出演する事で雰囲気がガラッと変わっているのかわからないですが、ちょっと今までのシリーズとはタッチが違うガチバンです。

今回のガチバンの流れはずばりガチバン的プリズンブレイクです!

 

 

窪田正孝主演のガチバンシリーズ

www.itosen06.com

 

 

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2021年8月15日現在、Amazonprimeでは配信されていますが、Netflixでは配信されていません・・・

評価はyahoo映画3.5、映画.com3.8、Filmarks3.4となっています。