Nessのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

【映画】下忍-赤い影-~寛一郎主演、坂口拓監修のアクションを魅せる~

下忍-赤い影-

2019年10月4日劇場公開

 

 

キャスト・あらすじ

キャスト

竜・・・寛一郎

【2019年 雪子さんの足音    グランメゾン東京 TBS系 秋ドラマ】

尚・・・結木 滉星

www.itosen06.com

 

あらすじ

昔は下忍の末裔で今は江戸で抜け忍として博打をしながら暮らしている竜(寛一郎)。そんな中トラブルに巻き込まれるがその身のこなしから勝海舟(津田寛治)に一目おかれた竜は江戸に嫁がせた薩摩藩の娘を奪い薩摩へ送り戻して欲しいと依頼を受けて侵入するが、そこで尚(結木滉星)と対峙することになる。

 

下忍-青い影」の前に公開されているが前編という位置付けではありません。「下忍-青い影」はあくまでも尚の過去編というストーリーで始まります。

監督は「下忍-青い影」と同様「デメキン」「猫侍」の山口義高監督がメガホンを握ります。

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総括

ストーリーや時代背景は自分がバカなせいかもしれないですが…難しく感じてしまいました。そのため物語は理解出来ずに最後まで観てしまいました。でもこの作品もアクション監修は「下忍-青い影」でも務めた坂口拓なので殺陣の部分はとても楽しめる作品になっています。見所のアクションは最後の方なので物語の退屈さを最後まで耐えなければいけませんでした…

 

寛一郎佐藤浩市の息子です。アクションのイメージはそれほどありませんでしたが違和感なくしっかりとこなしていました。

最後の敵は最近監督として色々騒動がありましたが坂口拓の映画ではいつも対に居ることの多い榊英雄が演じてます。アクションもお手のものって感じで切れのある動きを魅せてくれます。

このキャラクター達でどの様に今後進んでいくのか?という余韻を残したまま終了しますが、続きを観たくなるような映画でしたし、このまま終わっても問題ない映画だと感じました。

 

この映画に限ったことでは無いのですが、時代劇の映画はなかなかストーリーに入り込みにくいと感じます…時代背景が理解出来て無いので分からないのかな…もっと時代劇慣れしないといけないですね。

 

2022年11月5日現在、Huluで配信されていますが、AmazonprimeとNetflixでは配信されていません。

評価はYahoo!映画、映画.com2.8、Filmarks2.6となっています。

 

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