Nessのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

【ドラマ】風間公親-教場0-⑥ 第6話・第7話 ~6話のラストは本来の教場らしさが戻った!~

風間公親-教場0-

2023年4月10日スタート フジテレビ系列 月曜21:00~

 

 

メインキャスト

風間公親・・・木村拓哉

【2023年 THE LEGEND&BUTTERFLY 2022年 未来への10カウント テレビ朝日系 春ドラマ】

 

第6話

2023年5月15日放送

登場人物

第6話のバディも引き続き

遠野章宏役の北村匠海

です。

第6話のストは筒井道隆で画家の向坂を演じていました。

あすなろ白書」以来30年ぶりの木村拓哉筒井道隆の共演も話題になっていました。

そしてついに風間公親の右目を千枚通しでつぶした犯人も登場し、犯人を演じていたのは森山未來でした。

 

感想

今回は、事件よりも「教場Ⅱ」のラストで描かれた、風間公親を義眼にしたあの事件が再登場しました。この事件はこれまで描かれた事件のクオリティと比べものにならない位完成度が高く、このような感じで毎回描いてくれるといいのに・・・と思ってしまったりしました。

ラストを演出した人は全然違う人なのかな?と感じさせる緊張感でした。この緊張感が次作にも伝われば巻き返しはあるのではないかなと思わせてくれました。

あすなろ白書」以来の木村拓哉筒井道隆の共演は、二の次の様な感じに描かれてしまい残念な気がしました・・・坂口憲二の復帰と同じくらいこのような貴重な共演は大切にして欲しいなと感じます。

 

第7話 

2023年5月22日放送

登場人物

第7話のバディは

鐘羅路子役の白石麻衣

です。彼女は、男女の恋愛がどのような関係なのかを察知する事に長けているという設定ですが、彼女もプライベートでは色々あり・・・といった感じです。私のこのドラマが始まる時の不安は的中してしまい、彼女はどうしても刑事としての風格が見えず・・・「教場」「教場Ⅱ」の生徒たちの方がしっかりとした警察官に見えます。どうしても彼女があの警察学校を潜り抜けてきたとは思えず。

特殊な職業の設定ではなく彼女は普通の女の子の役が一番似合ってると私は思います。

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」の彼女は全然似合っている役柄でした。

第7話のストは瀧本美織で舞台女優を演じていました。

 

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感想

前回の衝撃のラストから物語が2部となり一転していくのかな~と思いましたが、風間が右目にケガを負った描写なだけでいつもの教場に戻ってしまいました。

でも、てっきり亡くなってしまったと思っていた遠野章宏(北村匠海)がまだ亡くなっていなかった事には少しホッとしました。

肝心の事件はやっぱり薄く、白石麻衣の鐘羅もイマイチぱっとしない中、ゲストの瀧本美織の存在感が強すぎる上に完全に白石麻衣を食っていたと感じます。

事件が薄くても演じる人が存在感強ければまだ観れるのが教場です。

私的には1話の市原隼人、2話の宮澤エマ、3話の佐々木蔵之介が事件が薄くても許せる存在感でした。瀧本美織もまさにこんな感じです。

8話以降また風間・遠野パートでしっかりと物語に緊張感を与えてくれると嬉しいです。

8話の予告ではまた坂口憲二が登場の予感もします。

 

 

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※明日8話が放送されるので速足で2話続けて観ました。ペンディングトレインもまだ5話以降鑑賞できていないので、沢山溜まりつつあります。1週見逃すとなかなか追いつかず・・・マラソンの練習もしないといけないので最近大変です(-_-;)

色々やることあるのが嬉しい悲鳴と言う事で楽しんでいきます。

 

 

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