イトセンのテレビ・映画レポート

自分がテレビ・映画を見て思った事を率直に感想・考察を述べていきます。自分の見ている物に関しては、他人のレビューを読むこと無く先入観無しで書いていきます!その後しっかり他の方々の考え方読ませて頂きます!

グランメゾン東京10話 ちょっと足踏み…


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グランメゾン東京10話の視聴率は11.1%でした。

 

今回の物語は、祥平(玉森裕太)がグランメゾン東京に入るまでが描かれましたが、自分の率直な感想は加入を10話まで引っ張り拡大放送していた割には大したことなかったなと言う印象でした。

序盤の京野(沢村一樹)の料理や相沢(及川光博)の祥平に対する怒りで一気に盛り上がってましたが急降下で残念です。

 

 

 

祥平の人物像

正直今回の物語で祥平は常に「俺がいたらダメ」「辞めます」しか言ってる印象しかなく、ネガティブすぎて誰かに慰めてもらいたい雰囲気満々に感じました。責任を感じての事かもしれませんがあそこまで連呼されると女々しく感じてしまいます。

クールなキャラかと思えばブレブレのキャラに成り下がってしまいましたね…

一緒にモンブランを作ってた時とgakuに入ったときが一番のピークだと思います。

せっかくの重要人物と注目の仲間入りなのにちょっと台無しでした。

例えば他のドラマで言えば自分がワクワクしたドラマでは

医龍の荒瀬(阿部サダヲ)やルーキーズの新庄(城田優)の様に万を辞して仲間になる感じの雰囲気を祥平も醸し出していましたが、結局はワクワク感や感動は生まれませんでした。

 

 

 

 

丹後がクビ!

正直この展開にはビックリです。確かに祥平がいなくなって意気消沈していましたが、まさかのシェフから下ろされるのはビックリしました。

でもgakuに勝ち目はもうありませんね…

丹後(尾上菊之介)が最終回のカギを握ってるのでしょう。彼の行く末は、グランメゾン東京に入るのか?それとも祥平をかばうか自分が犯人を名乗り出るか。

グランメゾン東京に3つ星を取らせる為のジョーカーになる役割

があると思います。

最後まで彼の行く末は一切わからなくなってしまいましたが、その分ワクワク感は増しますね。

最終的にはフレンチの世界で活躍していて欲しいです。

 

 

 

 

真知子ターミネーター

一旦はラスボス化した真知子(冨永愛)でしたが、祥平を常に追うターミネーターに変身しましたが、そこまで来るとちょっと器が小さい気がしました。

いつでも潰せるなら堂々としていたらいいのですがあえて追うことに何の意味があるのでしょうか?

祥平を確認できしだいと言う事なのか、この行動のせいで一気に威厳のある姿が消えてしまった様に感じます。

こちらもちょっとブレブレに見えてしまい、悪い意味で先が読めなくなってしまいました…

 

 

 

次回が最終回ですがどう転ぶのか最後まで楽しみたいと思いますが、勢いが10話でブレーキがかかってしまったように思います。

3つ星はとれるんでしょうけどね!

 

 

 

 

 

水曜日のダウンタウン クロちゃんの為のアイドルにはならないで欲しい!


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今回の水曜日のダウンタウンは、モンスターアイドル最終日でした。

最初に結果から


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合格者は、

イカ・ミユキ・ハナエ・ナオとなりました。

ユニット名は豆柴の大群

 

 

 

クロちゃんのクズさ

彼のクズさは、普通ではありません。自分が世界の中心にたっているような身勝手さ。

これが、テレビ用のクズさならまだ好感が持てますがクロちゃんのクズさは、隠しカメラで撮られてても同じです。

この番組で後輩には強く当たったり、嘘ばっかりついたりと…

今回は、一番最後にカエデを落としましたが、クロちゃんのお気に入りの子でした。理由は

「ダンスの振り付けが他の人より出来てなかった」

とプロデューサーらしいコメントが飛び出しました。

彼のアイドルの見る目は時々本気かなとも思いました

自分のお気に入りの子までを落としてアイドルをしっかりプロデュースしていきたいのかなと思い、アイドルにかける情熱は本物かなと感じましたが、

裏の気持ちは、

アイドルと付き合うのは御法度。カエデと付き合うために落とした

のが本音です。

自分の為に落としたと言うのが信じられない。

夢を求めてる人に対して私利私欲を使う。

その時点でプロデューサーとしては失格ですし人間としても失格でしょう。

クロちゃんが作るアイドルを見てみたいと言う声も聞きますが、少しでも私利私欲で作ってしまったアイドルは彼のプロデュースではない他のちゃんとしたプロデューサーで彼女達を見てみたいなと思います。

クロちゃんは自分の為に夢を断たせた極悪人です。

 

 

みちょぱの反応

クロちゃんと会ったら

「ガチで気持ち悪い」

と言ってましたがまさにその通りなのです。

放送されてる中、ずっとクロちゃんに対して嫌悪感MAXでいました。

それは可哀想とかの声も見られましたが、嫌悪感MAXでいいのです。

クロちゃんと実際会っている人が思う感想がみちょぱそのものだからです。

会ってみないとわからない気持ち悪さもあると思います。それを知ってる人が放つ素の発言なので問題ないかなと思ってます。

みちょぱがクロちゃんに言われた言葉はネットには出てますが、本気でセクハラ発言です。カメラの回って無いところでそんな事言われたら引きますよ。

 

 

今回のモンスターアイドル

視聴者に不快感・嫌悪感を与えるだけの企画だったと思います。

勿論合格したアイドル達には頑張って欲しいと思います。

水曜日のダウンタウンのクロちゃんはクズ過ぎるがどこか面白い所がありましたが、今回の彼は人間の本能のままを見せています。

彼は裏の顔も見せているので好感度UPさせることは難しいので水曜日のダウンタウンで自己犠牲は十分してくれてますが、今回の企画でとことん落ちて欲しいと思う人間性でした。

CDの売れ行きはテレビの戦略でしょうが好調のようです。CDの購入でクロちゃんの処遇が決まると言った、AKBの総選挙の戦略っぽいですけど買わせた物勝ちです。

 

話題性はありましたが、このような企画はあまりみたく無いですね。

 

 

 

 

グランメゾン東京9話 今回は泣きました


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9話の視聴率は14.7%でした。

やっとこのグランメゾン東京の面白さに皆さん気付いたのかなと思ってます!

 

9話は、久住(中村アン)が店を辞めてフードライターに戻ると言いだした。辞める前に尾花(木村拓哉)に最高の日本のワインを探して欲しいと依頼する。一方gakuでは、ナッツ混入事件で祥平(玉森裕太)がフランス大使館から事情聴取されるという流れでした。

 

 

 

久住栞菜の覚醒回

今回は、久住の覚醒の回でした。真知子(冨永愛)のスパイとして潜り込んでいた訳ですが、彼女も料理が好きと言う事がわかりましたね。

最初登場時は、誰が彼女がグランメゾン東京のメンバーになると思いましたか?誰も予想出来なかったと思います。

本来の目的は、父の復讐でグランメゾン東京に来たことも判明しました。エスコフィユを選んだのは久住の父でした。その結果あのような事件が起きて今は寒い土地へ…

ワインを主役にした料理を作ってるエスコフィユを父に自信を持って「素晴らしいお店」と伝えてた事もわかりました。この告白の際は、感動して自然に涙が出てしまいました!

食中毒を引き起こそうとした久住でしたが、料理が好きなのでそんな事が出来なかった様子です。皆からも認められ正式なメンバーに9話で仲間入りです。

一人一人のメンバーを丁寧に描ききっている。メンバーのよさを引き出すのが上手すぎるドラマがこのドラマです。覚醒回が来ると一気にそのキャラクターが好きになってしまうのがこのドラマです。

 

 

丹後学の良心は本物か?

グランメゾン東京のメンバーが株を上げているなか、ライバル店のgakuの丹後(尾上菊之介)ライバルながら株が急上昇していますよね。

最後まで祥平の事を心配したりと良い先輩像を貫いてます。祥平の舞茸の料理を食べたとき感動したのか少し泣いている様にも感じました。

この涙は果たして何を意味しているのか?

祥平の事を思ってなのか、自分の自責の念からなのか、わかりませんがやっぱり自分は最終的なナッツ混入事件の黒幕は丹後だと予想します。

 

 

 

 

真知子の復讐

真知子は祥平一人に的を絞り攻撃してきました。祥平は、gakuもグランメゾン東京も守りたいが為に自分がやったた真知子に告白をついにしていしまいました。

真知子は久住を使って尾花をも陥れようと画策していました。

とにかく自分の顔に泥を塗った者は誰でさえ許さないと言った構えです。このラスボス真知子をどう倒すのか?祥平がグランメゾンに入ったら星が付かない様にすると断言した彼女です。

彼女を倒す方法、それはこのドラマのやり方。

料理で改心させる事。

星を付けたくなるくらいの完璧な料理で彼女を打ち倒すのではないでしょうか?料理で決着、心を動かすのがこのドラマの醍醐味ですので料理で対決してくれるのを期待します。

真知子も料理を心から愛しているならば星を付けざるおえないほど感動するのではないかな、と思います。

 

物語が終わるまで残り2話です。

グランメゾン東京の最後をしっかりと見届けたいと思います。

 

 

 過去分です↓

 

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ジコチョー9話 99%高齢者が悪くなるこの世の中


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ミス・ジコチョー9話は、向かって来た車から子供をかばうために母親が犠牲になり車に引かれてしまう。車から出てきた高齢者は「ブレーキが効かなかった」と言っているが、事故調査委員会は高齢者の事故で話がまとまるが美奈子(松雪泰子)は、車の検証を始める。

 

 

 

高齢者が悪者になる

 

タイトルにも書きましたが、最近は高齢者の事故も多発する度に操作ミスと言うことで高齢者が悪いと言う事にだいたいなってしまうこの世の中です。

しかし、実際は車が悪かったのではないか?と1%の人しか考え付かないテーマが今回のドラマです。

今回は、リコール隠しが焦点に物語が進行しそうですが、あくまでもドラマの中での話なので現実世界ではそんな事は行われてないと信じてます。

免許制度も少しここまで事故が起こるなら変えるべきなのです。75歳以上の高齢者は、適正検査を何年かごとに受けさせ適正あアリになるまでは乗せない事も必要なのかなと。

家族が止めても乗ってしまったら意味がない。頑固な方も多いので法律で決めるしかないのかなと…

勝手な妄想ですが…

 

 

高齢者と言うだけで信じてもらえない

高齢者と言うだけで信じてもらえない

真奈子のちょっとしたセリフですがここに全て含まれていると思います。

悪くなくても勝手に犯人扱いされてしまう高齢者には不便になっていくことも確かです。

高齢者の方々も自分の衰えを知った上で行動を起こす事自分を知ることを求められます。

横断歩道でない所を渡って車とぶつかるのも高齢者が多いです。

差別しているわけではありません。時には助け合いが必要になるのだから自らの行動で疑われるのではなくしっかりとした行動をして「高齢者だから信じてもらえない」と言う事を無くしていくべきなのです。

そのためには一人一人の自覚が必要になってきます。

 

 

リコール隠し

現代社会ではこのような事は行われないと思いますが安全を売ってる以上は隠すことは許されません。リコールについてはそこまで詳しくないですが、車に不備があったとしても、ここが悪かったと隠さず言ってくれて無償で治してくれる企業の方が信用出来ると思います。

なぜ隠そうとするのかがリコールに関しては無知なのでわかりません…

隠してる時はいいもののバレたときの反動はデカイので隠さない方がいいのですが、信用問題に関わると隠してしまうものですよね。

 

 

来週は最終回ですが、真奈子のホスト問題が明るみに出たり、リコール隠しはどうなるのか?濃いドラマ展開になることは間違えないです。

最後まで色々考えさせられるドラマになっていて素晴らしいと思います。

 

 

過去分です

 

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死役所9話 ついに加護の会現れる


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死役所9話は、ついにシ村(松岡昌宏)の過去の話が始まりました。

 

シ村の奥さん幸子を演じるのは、安達祐実です。

彼女は、見れば見るほどだんだん若くなっていく気もするのですが、もうアラフォーですが20代と言っても全然通用しますよね!ベンジャミン・バトンみたいに。

 

シ村の核心に迫るキーワードとして「加護の会」と言う宗教団体が登場します。

宗教を信仰する人は人それぞれですが、自分のイメージでは、弱い心につけこみ、悩み頼りたい時に誰も回りにいない人が人に優しくされて心のよりどころにする所がこういう団体ではなのかな?と思います。

別に否定はしませんが、このような人を最初から騙す目的でお金をせしめたりとか利用するのは許せませんが、ホントに心のよりどころを作る為の団体で心が救われる人がいるならそれはそれでアリなんですけどね…宗教団体と聞くと怪しい感じしてしまいますよね

 

今回のゲストの修斗(柄本時生)も宗教に魅せられた一人です。自分よりも優秀な弟を持ち劣等感を味わってました。そんな中出会ったのが「加護の会」です。心の寄り所を探してたどり着きました。やはり優しい言葉をかけられるとイチコロですね。

信者になるには、3日間の断食となるべく寝ないことを別室で行うと言う修行を行いますが、明らかに洗脳ぽいなと思う言葉もずらりと並んでました。

彼は、最後まで幸せで満ち溢れてたのでそれはそれである意味幸せな結末なのかなと思います。

 

 

ついに声を荒げたシ村。奥さんの幸子を探しているのですね。奥さんが娘を殺したのをシ村がかばって死刑になった線が自分の予想では濃厚です。奥さんは洗脳されてしまっているのではないでしょうか。

 

来週は最終回という事ですが、まだまだ物足りないです。かんぜんに不完全燃焼でこのドラマ終わると思います。かなり濃厚なので…

ニシ川(松本まりか)の過去も見たかったですし、ハヤシ(清原翔)の成仏まで気になります。

終わるのは寂しいですが、

また放送して欲しいドラマの一つです!

 

1月クール 新ドラマ見るリスト

今日テレビジョンの発売日ですが、1月クールの新ドラマの相関図が載ってます。これから見る予定のドラマをちょっと簡単に紹介します。

 

月曜21時 フジテレビ系列 1月6日スタート

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

出演、沢村一樹横山裕・本田翼・水野美紀

「シャーロック」の後番組です。

絶対零度ももう一応シリーズ4ですよね。ついに上戸彩は、フェードアウトしてしまったのですね。海外ドラマでは主役が入れ替えになることも多々ありますが、完璧に沢村一樹の番組へとなった感じがしますが、絶対零度シリーズは、物語が濃く描かれていて面白いので期待です。

 

 

火曜日21時 フジテレビ系列

10の秘密

出演、向井理仲間由紀恵仲里依紗渡部篤郎

「まだ結婚できない男の後番組です。

一人娘を育てて来たシングルファザーが娘を誘拐され、離婚された妻も行方不明になっている事が判明するサスペンス。

「秘密」がキーワードになるサスペンスらしいですし、チームバチスタシリーズの脚本担当が手掛けているので期待です。

 

 

水曜日22時 日本テレビ系列

知らなくていいコト

出演、吉高由里子重岡大毅佐々木蔵之介小林薫

「同期のサクラ」の後番組です。

スクープを狙う記者に吉高由里子が扮するヒューマンドラマです。結構お仕事系のドラマって自分は好きなので期待してます。

 

 

土曜日22時 日本テレビ系列

トップナイフ

出演、天海祐希広瀬アリス椎名桔平三浦友和

「俺の話は長い」後番組

脳外科を舞台に繰り広げられる人間ドラマ。医療系のドラマはハズレが無いと思ってる位いつも面白いですよね。コードブルーなどを手掛ける脚本家が手掛けてるので間違えなく期待です。

 

 

土曜日23時15分~ テレビ朝日系列

アリバイ崩し承ります

出演、浜辺美波成田凌安田顕

おっさんずラブの後番組

実は一番期待しているドラマです。浜辺美波安田顕という最高のキャスティングです!個性的な役柄を演じることの多い2人が演じて絡む事で起こる化学反応が楽しみで仕方ないです。

 

 

 

特に期待しているのはこの5本のドラマです。

最初は、見ようと考えてるドラマは、

日曜日21時~ TBS系列  テセウスの船

日曜日22時30分~日本テレビ系列 シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う

木曜日21時~フジテレビ系列アライブ

金曜日22時~TBS系列 病室で念仏を唱えないで下さい

 

何本脱落するかわかりませんが…

今クールのドラマは、グランメゾン東京しか残ってませんので…

死役所とジコチョーは皆さんの感想を見て面白そうだと感じたので途中から見ました。

 

 

1月のクールのドラマ早く見たいですね!

 

 

 

 

 

 

 

グランメゾン東京8話 最恐の敵がついに登場か!




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グランメゾン東京8話は視聴率は11.0%でした。

 

 

京野の恋の行方

前回の終わりでいきなり倫子(鈴木京香)に告白をした京野(沢村一樹)。尾花(木村拓哉)にもう倫子の家から出て行けと伝える京野。

この告白からストーリーが展開するかな?と思いきやこの場面でほぼ終了で全く恋愛ドラマみたいなシーンは見られませんでした。

でもなんとなく見ていると、ちょっとしたシーンや仕草から尾花も少し倫子に気があるのではないかなと思った人も多いと思います。少し焼きもちを妬いているようにも感じました。

この告白からの流れは後々ドラマに活きていく伏線なのかはわかりませんが今のところは、全く実らずと言う感じでしょうか?

3つ星狙ってるのだから、そのような事に構っている暇はないといった感じでしょうか?

この展開は後でまた期待しましょう。でも倫子の家から尾花が出て行く流れのお陰で、京野の家に転がり込む尾花と京野のまるでアドリブのような自然体の笑顔の2人のじゃんけんが見れたりもしましたね。

1話と比べて見たらまるで2人の距離はエスコフィユ時代よりも縮まった用な感覚も受けました。

 

 

尾花と師匠の出会いに感じること

尾花にも師匠がいたんですね、と思った回でした。

彼は常に料理の才能に溢れていて天性の才能かと思ってましたが、ちょっと尾花自身の過去の事も知れて良かったかなと思います。

尾花の師匠が出てきたからと言って尾花だけが目立つのではなく回りを引き出すのが今回のドラマの良い点なのです。尾花パートに見えますが、京野パートの回と言っても今回は良かったのではないかなと思います。

正直、このグランメゾン東京で1話~8話まで尾花パートになった事は無いのではないかなと思います。各話必ず、尾花により登場人物の誰かが引きだせられています

まだ引き出されて無い人物は、丹後(尾上菊之介)、リンダ(冨永愛)、久住(中村アン)は、まだ尾花により覚醒してないですよね。敵サイドなので覚醒しないかもしれないですけどね。

倫子もはっきりとは覚醒してないか…

誰が次は尾花によって引き出されるのかがホントに楽しみですね!

 

 

最恐の敵

グランメゾン東京のライバルはgakuかもしれないですが、敵は江藤オーナー(手塚とおる)ではなかったですね。

リンダ・真知子・リシャール

が一番の最恐の敵ですね。一気に怖くなりました。

江藤オーナーは、彼女から比べると全然可愛い小者でした。正直そこまで彼女が入り込んで来るとは思ってませんでした。

 

今まで丹後が黒幕だと自分はさんざん言ってきましたが、祥平(玉森裕太)の混入で話は進みそうですね。

まだ丹後黒幕説は自分の中では心にしまってますが…

グランメゾン東京入りを予告で勧められていたのもきっと祥平でしょう。

ここから師弟で乗り切る流れになって行くとは思いますが、逆にリンダや久住の仕掛けた罠を踏み台にして3つ星獲得に弾みをつけていくのではと考えてしまいます。

丹後から祥平が離れるのもちょっと寂しいです。丹後がすごくイキイキしはじめたのも祥平がgakuに入ってからですしね。

ワンチャンでグランメゾン東京を蹴ってgakuに残ってくれないかなと思っている自分もいます。

 

最終的に3つ星は取れるのかどうか終盤ですので期待しましょう!

 

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死役所8話(ネタバレ含む) 辛く痛む物語。加害者になる前に一呼吸。


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死役所8話は、とてもゴールデンタイムでは放送できないのではないかと思うくらい心が痛む物語でした。

 

49日間以内に成仏が認められたイシ間(でんでん)が他殺課で相手にしないといけない次の客は幼稚園児のリンだった。

 

 

幼児虐待

今回のテーマは、幼児虐待です。

女の子は助けて欲しいと言う感情ではなく、お母さんを守らないと…と言う感情が強く芽生えていました。

幼稚園の先生が、家庭訪問に来ることを知ると「お母さんが怒られちゃう」と自分の事より母親の事を心配してしまう位母親に惚れ込んでしまっています。

お母さんに優しくされた事ばかりがフラッシュバックで甦り女の子の中では、いいお母さん像が出来ててのかもしれませんね。

どこから自分の子が憎くなるのか?と不思議に感じてしまいます。自分の血の繋がっていない子供を虐待してしまうと言うニュースとかは見る事は多いです。

しかし、自分がお腹を痛めて産んだ子供を虐待してしまう気持ちがわかりません。絶対に最初は、自分の子供なので可愛いかったはずなのです。この子と一緒にずっといたいと思ったはずなのです。

自分は子供がいないので子供の持つ親の気持ちは完璧にはわかりませんがしつけがエスカレートしてそのまま憎くなると言った傾向があるのかなと思います。いじめと同じ感覚ですよね…

最初は、ただふざけてただけなのに徐々にエスカレートして主従関係が生まれていじめが始まってしまうように親と子供にもそのような感情が生まれるからこのような悲劇が起きてしまうものだと思います。

自分の子供が憎くなってしまったら間違えを起こしてしまう前に、一度自分から児童相談所に相談出来る事ができればどれだけ救われる子供がいるでしょうか?

 

話はそれましたが、今回のドラマの女の子は、いじめられてもお母さんが大好きな子供でしたがSOSを出している子供も本心では、親と仲良くなりたいと思っているはずです。

自分の子供との交流はどうなっているのか?と見つめ直すいいきっかけのドラマになってたのかなと思います。

 

 

優しいおじさん

イシ間は、やはり優しいおじさんでした。女の子の生前の話を聞くと泣き出してしまうほどです。こんな人が死刑囚になるのもやるせないですよね。

死刑囚になったのも大切な人を守りたいからなんですけどね。

女の子と一緒に成仏しようと決めました。

ニシ川は、「人殺しは地獄にしか行けない」と言ってましたが、本当に本心から改心した人にはハッピーエンドを与えて欲しいですよね。

ニシ川の生前の話がすごく気になりますが、放送回数からして話は出て来ないかもしれないですね。

来週はついにシ村(松岡昌宏)の生前の核心に迫る感じの予告でしたね。いつもニコニコ穏やかなシ村がついに声をあげて怒ってました。加護の会も絡んできて面白くなりそうです。

総合案内をやってるのは、彼自信の復讐の為に加護の会の関係者を探しているのでしょうか?

9話に期待ですね!

 

 

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ミス・ジコチョー8話(ネタバレ含む) 少数派は悪なのか


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ミス・ジコチョー8話は、一人の高齢者がマンションのエントランスで亡くなってしまいますが、住人からは呪いと言われます。死体のそばにはダイイングメッセージなのか?「-23」の文字が書かれていた。

というストーリー展開になっていました。

 

 

 

ドラマでの勉強

 

少数派の意見

 

「小さな声に耳を傾ける事が出来なかった」と言う真奈子の言葉。

どうしても少数の意見と言うのは、異常者と唯一の人格者の紙一重だと思います。

少数派の意見はなかなか聞き入られない。ホントに事が起きてから初めて認められるのが少数派です。

それを過半数側は、そんな事はあり得ないと思いながら見ている訳です。あたかも異常者と言わんばかりに…

このドラマを見ると耳を傾ける事の重要さをわからせてくれます。少数派の意見が異常なのかどうか時間をかけてでも検証する事が必要です。

そんな時間は無いと言うのが今の社会の現状ですが、重要性があるものこそそれが必要なのです。

スピード感を持って焦って進めた所で、エラーが起きてしまえば何にもなりません。むしろエラーの原因を突き止める事に時間がかかってしまうのです。

少数派の意見が時には突破口になることも自覚していかないといけませんね。

 

 

人のせい

この事件の真相がわかった時に、誰の責任なのか?

と言う事がマンションの住人が言い出しました。

やっぱり人のせいにしたくなるのが人間のサガでもあります。

人のせいにする前に自分の行動を改めてみてはいかがでしょうか?

自分に落ち度がホント無かったのか?あの時、一言伝えておけば良かったのではないか?とか考えてみて下さい。

人のせいにするのは簡単な行為ですが、それでは全く自分が成長しません。人のせいにする前に自分の胸にてを当てて聞いてみましょう。

自分のミスを認める事は勇気のいることですが、成長させてくれることも確かなのです。

 

 

事件の真相

今回の事件はエレベーターが起点となってました。

40年間使用していた為、老朽化が進み30年前にエレベーター会社も無くなっているためきちんとしたサポートを受けられない体制でいるなかで子供がエレベーターの中で閉じ込められたりとしていました。

雨の日に異常が起きやすくエレベーターの下に水がたまり、湿気がそのまま動力室に昇ってしまってたかとが原因と気付いた高齢者が雨の日に起こるエレベーターの異常を皆に知らせようとエレベーターの段差の差異を調べてる内に勝手にエレベーターが上がり頭をぶつけて亡くなってしまいました。

-23はエレベーターが23㎜下がっていたという事を表してました。

死ぬ直前までマンションの事を考えて亡くなってしまいました。

 

物事を事件や事故に例えながら考えさせてくれるドラマはこのドラマだけです。

来週は車のブレーキの話っぽかったです。

高齢者運転が起こしたのか、車の会社のリコール隠しなのか?前編・後編で放送されるらしいので楽しみです。

リコール隠しといえば「空飛ぶタイヤ」もありますが今見ると違う視点で見れそうです。